with a kiss, passing the key

poetry and diaries of るい rui, the creature 4 =OyO=





『よさこい節 / Come In When The Night Comes (A Work Song)』 performed by bonobonos return

土佐の高知の
(ノ" ´ω`)ノ" (ノ" ´ω`)ノ"
はりまや橋で
"ノ( ´uωu)ノ" "ノ( ´uωu)ノ"
坊さんかんざし
"ヽ(    )ヽ" "ヽ(    )ヽ"
買うを見た
"ノ( ´uωu)ヽ" "ノ( ´uωu)ヽ"
よさこい
"( ´人ω`)" "( ´人ω`)"
よさこい
"(uω人u` )" "(uω人u` )"

御畳瀬見せましょ
"ヽ(´ω` "ヽ) "ヽ(´ω` "ヽ)
浦戸を開けて
"ヽ(uωu` )ヽ" "ヽ(uωu` )ヽ"
月の名所は
"ノ(    )ノ" "ノ(    )ノ"
桂浜
"ノ(uωu` )ヽ" "ノ(uωu` )ヽ"
よさこい
"(´ω人` )" "(´ω人` )"
よさこい
"( ´u人ωu)" "( ´u人ωu)"
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"Do You Really Want To Hurt Me" by Culture Club(『君は完璧さ』 by カルチャー・クラブ)

愛するヒトを詰る歌。でもだからと言って、己自身が愛している事には変わりない。
だから、辛いし、哀しいし、苦しいし、淋しい。



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『大バーゼルの死』 by ヨハン・ルドルフ・ファイヤーアーベント

ソレは常に共にあって、つかず離れず、戯ける様に戯れる様にいるのでした。その振舞はあたかも、王に媚びへつらうかの様に付き従う道化の様でもあり、不案内な土地を訪なう旅人の道先案内人の様でもありました。だから、行きたい処へはどこでも赴く事は可能でしたし、向かいたい所へはどこでも訪ねる事も可能でした。
でも、たったひとつ。
ソレから逃れる事も出来ませんし、それから逃げる事も出来ません。
いつかは〜ソレはその時を既に知っているのかもしれませんが〜ソレが導くたったひとつの場所へ向かわなければならないのです。
王であろうと旅人であろうと、わたしであろうと、あなたであろうと。


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短歌:雷ノ夕ヲ詠メル

120510_1455~01.jpg
谺する 薄闇に独り 轟く音 いつかの夜の 吾が喜悦やは
るい詠める


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『峠の我が家 / Home On The Range』 performed by bonobonos return

空青く 山は緑
"<( ´ω`)o" "<( ´ω`)o"
谷間には花咲き
"o(´ω` )>" "o(´ω` )>"
幼い日 ひとり遊ぶ
"( ´人ω`)" "( ´人ω`)"
懐かしのあの家
"(´ω人` )" "(´ω人` )"
ああ我が家
"ヽ( ´ω`)人(    )ノ"
峠の我が家
"ヽ(    )人(´ω` )ノ"
楽しい日 悲しい時
(ノ" ´uωu)ノ" (ノ" ´uωu)ノ"
思い出のあの家
"ヽ(uωu` "ヽ) "ヽ(uωu` "ヽ)

紅の 空を高く
"o(´ω` )>" "o(´ω` )>"
鳥は鳴き飛びゆく
"<( ´ω`)o" "<( ´ω`)o"
山の端に 月はかかり
"(´ω人` )" "(´ω人` )"
夜の香は漂う
"( ´人ω`)" "( ´人ω`)"
ああ我が家
"ヽ(    )人(´ω` )ノ"
峠の我が家
"ヽ( ´ω`)人(    )ノ"
楽しい日 悲しい時
"ヽ(uωu` "ヽ) "ヽ(uωu` "ヽ)
思い出のあの家
(ノ" ´uωu)ノ" (ノ" ´uωu)ノ"
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"Ask The Angels" by Patti Smith Group(『アスク・ジ・エンジェルス』 by パティ・スミス・グループ)

事態は既に風雲急を告げている。
だが、総てを待ち臨む覚悟と決意は己にあるのだ。


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背景『魔法空間(青)』を使って、『オズの魔法使い』の主人公ドロシーをイメージしてみたるいです

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『浴槽の裸婦』 by ピエール・ボナール

静かな陽射しの中に、柔らかい湯船に身を横たえたその躯は、とても暖かく感じられます。ずうっと、そこに独り。いつまでも、いつまでも。でも、そう感じているのは、静けさと柔らかさと暖かさとに包まれた、彼女だけではありません。この作品を観る誰もがきっとそう想うのに違いないのです。でも、違います。静けさと柔らかさと暖かさを最も体感しているのは、浴槽に浮かぶ彼女を描く画家、そのヒトなのです。



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短歌:雨ノ夜ノ底ヲ詠メル

120503_1537~01.jpg
ふたり融け 交はるそこには ひとつのみ 蟲の八肢  いき孕む肚
るい詠める


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『ちゃっきり節 / Tea-picking Song』 performed by bonobonos return

唄はちやっきりぶし、
"( ´ω`ノノ" "( ´ω`ノノ"
男は次郎長、
"ヽヽ´ω` )" "ヽヽ´ω` )"
花はたちばな、
"ノ( ´uωu)ノ" "ノ( ´uωu)ノ"
夏はたちばな、
"ヽ(uωu` )ヽ" "ヽ(uωu` )ヽ"
茶のかをり。
"( ´人ω`)" "(´ω人` )"
ちやっきり
(o" ´ω`)人(    )"
ちやっきり
"(     )人(´ω` "o)
ちやっきりよ、
"( ´ω`ノノ" "( ´ω`ノノ"
きやァるが啼くから
"( ´人ω`)" "(´ω人` )"
雨づらよ。
"ヽヽ´ω` )" "ヽヽ´ω` )"
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