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"Drive All Night" by Elliott Murphy(『真夜中の暴走』by エリオット・マーフィー)

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    この曲はルースターズ / The Roostersカヴァー・ヴァージョンで知りました。


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    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

    詩『なでる:Touch It』

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      りょうのひとみをとじても あかりをかんじる
      でもそれであなたがいることにはならない

      おずおずとさしだして ああ そこはどこだろう
      ぬくもりと きめと このなだらかなきょくめん

      これがあなたなのだろうか
      これをあなたとおもうのだろうか

      これはわかる 虚無のいりぐちはあなたのくちびる
      まねいているのはけっして わたしのゆびさきではない

      むね さこつ おとがい みみたぶ
      そのひとつひとつをあらたに命名し
      それではじめてあなたはうまれる

      かれらはうそつきだ
      いにしえのおしえにさからい
      あなたはうまれる
      るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

      『聖書あるいは物語に取材した夜の情景』 by レンブラント・ファン・レイン

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        一面は漆黒の闇。それ故に焚火を囲む人々の表情は穏やかで、それ故にあたたかい言葉も交わされる。しかし、そこを一歩離れたその場所にいるふたりの人物の表情はどうであろう。甲冑の男性のなげかける言葉を聴くその男の表情には困惑の色がみてとれるのだ。


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        るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 09:38 * comments(0) * trackbacks(0) * -

        短歌:晴レテ詠メル

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          DSC_0001.JPG
          初夏のこゑ ぬるむ水面に たゆとふて ながるるままに のびる爪先
          るい詠める



          るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : tanka * 17:14 * comments(0) * trackbacks(0) * -

          『ぽかぽかてくてく / Taking A Walk, The Sun Is Shining Down』performed by bonobonos return

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            さあ いこう
            (o  ´ω`)ノ" (o" ´ω`)ノ"
            ぽかぽか おひさま てってる
            "ヽ(´ω` )ノ" "ヽ( ´ω`)ノ"
            さあ いこう
            "ヽ(´ω` "o) "ヽ(´ω` "o)
            てくてく どこまでも
            "ヽ(´ω` )ノ" "ヽ( ´ω`)ノ"
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            るい rui, the creature 4 =OyO= * works : bonobonos * 00:01 * comments(0) * trackbacks(0) * -

            "Whatever Gets You Thru The Night" by John Lennon(『真夜中を突っ走れ』 by ジョン・レノン)

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              前回の続きです。

              from the album "Walls And Bridges" by John Lennon

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              るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

              詩『ぬるいみず:Water Tepid』

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                ずっとこのままだった
                みずのなかのぼく
                肢体はさっきからうごくことをやめ
                ただそこにあるだけなのだ

                感覚はある
                だからここにいることはわかる
                だがここがどこだかわからない

                時がとまったようだ そういえばいいのか
                きっとだれもが納得してくれる
                そして夢の醒めるのをまてばいい

                いつか陽がのぼるかもしれない
                いつか月がみちるかもしれない
                だがそれをぼくがみるときはくるのだろうか

                いま、ゆっくりとながれはじめる
                るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                『詩人に霊感を与えるミューズ』 by アンリ・ルソー

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                  木立の中に佇むふたり。
                  男性は右掌に鵞ペン、左掌に紙片を携え、そしてなにをおもっているのだろう。
                  自身の瞳に映ずるその光景を、美しい詩句で描き出そうと構想しているのだろうか。
                  その傍らにたつ女性は、そんな彼を鼓舞するかの様に、そっと肩におのが左掌を添える。
                  そしてふたりを祝福するかの様に、いつまでも美しく、花々が咲いている。


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                  るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 09:41 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                  短歌:すくりーん・せーばーミテ詠メル

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                    その文様 あおいながれに 去りてゆく 音と意味とを なすそのまへに
                    るい詠める

                    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : tanka * 17:20 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                    『キャベツの中から / Going Out From Cabbage』performed by bonobonos return

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                      キャベツの中から あおむしでたよ
                      (o" ´ω`)o" "o(´ω` "o)
                      ニョキ ニョキ おとうさんあおむし
                      "ヽ(´ω` )ノ" "ヽ( ´ω`)ノ"
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                      るい rui, the creature 4 =OyO= * works : bonobonos * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -
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