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『気球に乗ってどこまでも / Going Forever On The Balloon』performed by bonobonos return

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    時にはなぜか 大空に
    "<( ´ω`)ノ" "<( ´ω`)ノ"
    旅してみたく なるものさ
    "ヽ(´ω` )>" "ヽ(´ω` )>"
    気球にのって どこまで行こう
    "o(´ω` "o) "(    )o"
    風にのって 野原を越えて
    " o(    )" (o" ´ω`)o"
    雲を飛び越え どこまでも行こう
    "ヽ( ´ω`)ノ" "ヽ( ´ω`)ノ"
    そこになにかが待っているから
    "(´ω` "人" "(´ω` "人"
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    るい rui, the creature 4 =OyO= * works : bonobonos * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

    "Everybody's Talkin'" by Harry Nilsson(『うわさの男』 by ハリー・ニルソン)

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      邦題はこれでいいのでしょうか。
      だって、その男って自分自身をさしているのでしょう?


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      るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

      詩『ひき潮:Low Water』

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        しずかにひきさがるのはまだいい
        波があらそいをさけているのだから
        たたかいの地はべつにある

        しかし、すこしづつ砂にのまれてしずむそれは
        けっしてわがみにはもどらない
        大地のほしいままにされるだけだ

        きしのむこうに しろい塔がいくつもみえる
        むしたちがきずいたのだ
        もうずいぶんになる
        そしてまたくずれるのだろう

        月ものぼらぬ夜の闇に わがみをかがやかせるにはどうしたらよいのだろう
        海はひとり その巨体をふるわせて もだえている

        かぜ つよいかぜ すべてをなぎたおすかぜがふくのは
        まださきのことなのだ
        るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

        『糀町一丁目山王祭ねり込み』 from 『名所江戸百景』 by 歌川広重

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          揃いの笠を被った群衆が大挙して、堀端の坂を登り、城門の中へと進む。
          祭りの熱狂は、おそらくその先にあるのだろう。


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          るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 09:56 * comments(0) * trackbacks(0) * -

          短歌:夏ノ残リ香ニ詠メル

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            DSC_0001.JPG
            木曜の さへない空に ゆくきみを てをふりもせず なだらかな坂
            るい詠める

            るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : tanka * 17:11 * comments(0) * trackbacks(0) * -

            『調子をそろえてクリック・クリック・クリック / Click Go The Shears』performed by bonobonos return

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              今日も朝から 一日中
              (v" ´ω`)o" (v" ´ω`)o"
              はさみの音も 軽やかに
              "v(´ω` "o) "v(´ω` "o)
              ひつじ刈る その仕事場に
              (v" ´ω`)o" (v" ´ω`)o"
              山なす 白いその巻毛
              "v(´ω` "o) "v(´ω` "o)
              調子をそろえて
              "v( ´ω`)人(    )v"
              クリック・クリック・クリック
              "(    )人(´ω` "o)
              はさみの音も 軽やかに
              (v" ´ω`)o" (v" ´ω`)o"
              じまんのその手で あざやかに ソラ
              "v(´ω` "o) "v(´ω` "o)
              たちまちひつじは 丸はだか
              "v( ´ω`)ノ" "v( ´ω`)ノ"
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              るい rui, the creature 4 =OyO= * works : bonobonos * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

              "Both Sides, Now" by Joni Mitchell(『青春の光と影』 by ジョニ・ミッチェル)

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                邦題が気恥ずかしい ...。
                確かに歌われているのは、あるモノのふたつの側面。光と影ではあるのだけれども。


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                るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                詩『体育館にて:At The Gymnasium』

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                  ながい垂線がいくつもいくつものびるなかに
                  それに直行するちいさな平行線がたがいちがいにならぶ
                  そして、それらのふたつの動きを断裂させるかのように
                  縦横無尽に直線や円弧がはしる
                  それだけに注視すれば、いつみても不思議な光景だ

                  いつもの朝、三々五々に生徒たちが入場する
                  描かれた直線や円弧の向こうには厳かな壇があり今朝の主役はそこにある

                  個別にばらばらに、それとも思い思いに
                  じゆうきままにうごいていたかれらの自在さは次第にうばわれていくことになる
                  統率者たちの登場だ

                  秩序が次第にそこにすがたをあらわして
                  動かざるべきひとつの構造がたちあらわれる
                  化学者ならばこれをなんと語りなんとなづけるだろう

                  今日という1日がこうしてはじまる
                  るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                  『母の肖像』 by ポール・ゴーギャン

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                    ゆるく束ねた豊かな髪。こちらになげかける瞳のやさしさ。すこし大きくて、くっきりと紅をさした唇。
                    黄色の背景の中にあるその顔には影がさし、それが彼女の表情の解釈を自在にさせる。おそらく、みるときみるときで、表情は異なった感情を浮かべるのだろう。
                    いまのわたしには、彼女は我が子の行いをすこし危ぶんでいる様にみえる。


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                    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 09:38 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                    Anouk Aimee in "Un homme et une femme"

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                      Je t'aime
                      for the movie "Un homme et une femme" 1966 directed by Claude Lelouch.

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                      るい rui, the creature 4 =OyO= * works : this year's model * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -
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