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『浜千鳥 / Plover On The Shore』performed by bonobonos return

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    青い月夜の浜辺には
    (o" ´uωu)ノ" (o" ´uωu)ノ"
    親を探して鳴く鳥が
    "ヽ(uωu` "o) "ヽ(uωu` "o)
    波の国から生まれ出る
    "人" ´uωu)" "人" ´uωu)"
    濡れた翼の銀の色
    "(uωu` "人" "(uωu` "人"
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    るい rui, the creature 4 =OyO= * works : bonobonos * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

    "Whatever" by Oasis(『ホワットエヴァー』 by オアシス)

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      投げやりともとれるし、逆にそれがやさしさともとれる。


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      るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

      詩『くらいあな:A Dark Hole』

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        夜のうすあかりのむこうに くろくてまるい影がある
        街のあかりがカーテンからこぼれているのだ
        天井にあるそれは室内灯のかげである わかっている

        さっきからわたしはじっと それをみつめている
        ねむれないまま枕のむこうに 両腕をほうりだして

        影はしだいに実体をえて ふかいあなとなる
        くらくてまるいあなだ

        そのむこうは想像の域をでない
        あたらしくてふしぎな みたこともない王国へと
        みちびくのだろうか
        いざなうのだろうか

        くるまの不意にきしむおとがして
        あなはおおきな円弧をえがいてひずみ すがたをけした
        あとはただ くろくてまるい影があるだけだ
        るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:02 * comments(0) * trackbacks(0) * -

        『雪の印象』 by アルフレッド・シスレー

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          静かな冬のある日。人気もほとんどなく、ひっそりと静まりかえっている。
          でも、薄明かりのさす空は、厳しさではなく、優しさを湛えている様にもみえる。


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          るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 10:19 * comments(0) * trackbacks(0) * -

          短歌:夕餉ヲ詠メル

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            DSC_0001.JPG
            硝子戸の むかふにひとつ 影うごく 菜をきるおと さんさんさん
            るい詠める



            るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : tanka * 17:12 * comments(0) * trackbacks(0) * -

            『秋の子 / Children Of Autumn』performed by bonobonos return

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              すすきの中の子
              "ヽ(´ω` "o) (o" ´ω`)ノ"
              一、二の三人
              (o" ´ω`)o" "o(´ω` "o)
              はぜつりしてる子
              "ヽ(´ω` "o) (o" ´ω`)ノ"
              三、四の五人
              (o" ´ω`)o" "o(´ω` "o)
              どこかで やきぐり
              "ヽ(´ω` "o) (o" ´ω`)ノ"
              やいている
              "人" ´ω`)" "(´ω` "人"
              つばきを のむ子は
              "ヽ(´ω` "o) (o" ´ω`)ノ"
              何人だろな
              "<( ´ω`?" "?´ω` )>"
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              るい rui, the creature 4 =OyO= * works : bonobonos * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

              "Love Is The Drug" by Roxy Music(『ラヴ・イズ・ザ・ドラッグ』 by ロキシー・ミュージック)

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                夏の恋が終わると、そのあとにまちかまえているのは?


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                るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                詩『とおいおと:Sounds From A Distance』

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                  めをとじなくともきこえる
                  喧騒や雑踏 そのむこうから
                  だれにかたるともなくはっせられているのだ

                  海 そうこたえるべきかもしれない
                  そこからうまれてわたしはここまできた
                  だがてらいもなくそうこたえるほど わたしはうぶではない

                  それはきっときくべきひとがいるのだろう
                  なにかのてちがいで わたしの耳殻にこだまする
                  そうわりきれば簡単だ
                  だがぎゃくに そのひとのことばかりがきにかかる

                  もしもわたしが旅人ならば 身支度をととのえるべきなのだ
                  素性や正体 詮索よりもなすべきはそこからの逃避だ

                  海 もとめるべきは出生のなぞではない
                  とおくへ ここからさらにとおくへとむかうための 港なのだ
                  るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                  『魔術師シモン・マグスの失墜』 by ギスレベルトゥス

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                    衆人環視の中、その男は墜落する。おのれのわざとちからを過信したがために。
                    悪魔がひとり、ほくそ笑んでいる。


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                    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 10:51 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                    短歌:喧嘩シテ詠メル

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                      いえをいでて ちいさきその名 もどりはし 握つた傘を とじるそのとき
                      るい詠める


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                      るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : tanka * 17:19 * comments(0) * trackbacks(0) * -
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