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短歌:不意ノ雨ニ詠メル

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    駅頭の 澱むながれに あらがふに ひややかなるや 制服のこ等
    るい詠める



    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : tanka * 17:13 * comments(0) * trackbacks(0) * -

    『春風のドライブ / Driving With Spring Winds』performed by bonobonos return

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      どこへいこうかな
      "<( ´ω`)o" "<( ´ω`)o"
      太陽は あかるいし
      "ヽ(´ω` "o) "ヽ(´ω` "o)
      空は あんなに 高いんだもの
      (o" ´ω`)ノ" (o" ´ω`)ノ"
      ロー セカンド サード トップ
      "o(´ω` "o) "o(´ω` "o)
      ふかせ アクセル
      (o" ´ω`)o" (o" ´ω`)o"
      春の風よ とんでゆけ
      "ヽ(´ω` )ノ" "ヽ( ´ω`)ノ"
      バババ バンバウ
      (o" ´ω`)人(´ω` "o)
      風はみたよ みんなが かけるのを
      "人" ´ω`)" "人" ´ω`)"
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      るい rui, the creature 4 =OyO= * works : bonobonos * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

      "I'll Never Fall In Love Again" by Dionne Warwick(『恋よさようなら』 by ディオンヌ・ワーウィック)

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        前回とはミュージカルつながり。
        ハル・デヴィッド / Hal Davidバート・バカラック / Burt Bacharachの作で、ミュージカル『プロミセス・プロミセス / Promises, Promises』(1968年初演)の挿入曲です。
        1969年、その作品を離れてディオンヌ・ワーウィック / Dionne Warwickに歌唱されます。


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        るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

        詩『猿吼える:A Monkey Howls』

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          おさなごならばきっとなきだすだろう
          こちらにみせているのは満面の敵意 全身からはっせられる敵愾心なのだから
          そこにある感情をしるやいなや おびえ それを身をもって発露するしかない

          だからといっておそれることはない
          おりのなか わたしたちへと てのとどかないところに ふうせられているのだから
          ときにてにしたものをとうじたとしても けっしてそれがとどくことはない
          そのおろかさをわらっていればいい まさに道化だ

          しかし、とわたしはおもう
          これこそわたしたちのすがたそのものではないかと

          完全に隔離された場所でするのは威嚇ばかり
          そしてそのありさまをゆびでささされてわらわれているのだ

          いや、そうではない

          そこにいるからこそ そんなふるまいができるのだ
          きずつくものはだれもいない そしてそれゆえにわがみも安心なのだから
          るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

          『干し草車』 by ヒエロニムス・ボス

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            人生にはみっつの局面、いや、よっつめの局面もあるのか。
            それとも?


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            るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 08:38 * comments(0) * trackbacks(0) * -

            短歌:余韻ヲ詠メル

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              ふとおもふ おもきことばは 彼のひとの くらきピアノと ひびきてぞこそ
              るい詠める



              るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : tanka * 17:20 * comments(0) * trackbacks(0) * -

              『はさみとぎ / The Scissors Grinder』performed by bonobonos return

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                今日も朝から 口笛吹いて
                (o" ´ω`)o" (o" ´ω`)o"
                陽気なぼくは はさみとぎよ
                "v(´ω` "o) "v(´ω` "o)
                といしが廻りゃ 心がはずむ
                (o" ´ω`)ノ" (o" ´ω`)ノ"
                いつもにこにこ 幸せ者よ
                "(´ω` "人" "(´ω` "人"
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                るい rui, the creature 4 =OyO= * works : bonobonos * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                "Till There Was You" by The Beatles(『ティル・ゼア・ウォズ・ユー』 by ザ・ビートルズ)

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                  レノン = マッカートニー / Lennon - McCartneyの作ではありません。
                  メレディス・ウィルソン / Meredith Willsonがミュージカル『ミュージック・マン / The Music Man』(1957年初演)の為に作曲した楽曲で、その映画化作品『ミュージック・マン (The Music Man)』(1962年制作)ではシャーリー・ジョーンズ / Shirley Jones が歌唱しました。


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                  るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                  詩『途上:On The Way』

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                    はげしくいきかう幹線道路のそのはじを
                    幼女がひとりあるいている

                    あたまにあるのはさかなを模した帽子 そしてみずいろのワンピース
                    はいている靴は彼女のあしの2倍くらいもある
                    おぼつかないあしもとは 水鳥のそれをおもわせる

                    彼女のわきをくるまがすぐるそのたびに
                    かぜがわきおこり 彼女を翻弄する
                    そしてなんどもうしろをふりかえる
                    むこうがわへとわたりたいのだ

                    わたしはひとりまっている
                    おおきくあけたボンネット
                    救援はよんだがしばらくはこない

                    それとも おおきくてをふって
                    どこぞのだれかにひろってもらう
                    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                    『アテネ ギリシャ 1953年』 by アンリ・カルティエ=ブレッソン

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                      <前略>上の世界には、「若くて」「白い色の」「二体の女神像」。そして下の世界には、「年老いて」「黒い服を着た」「二人のおばあさん」。<中略>上と下とで、「白い - 黒い」、「若い - 年寄り」という対比の世界がみごとに定着されました。
                      森村泰昌 / Yasumasa Morimura著『美術の解剖学講義 / The Lecture Of Anatomy For Art』より)


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                      るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 08:39 * comments(0) * trackbacks(0) * -
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