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『うさぎ野原のクリスマス / Christmas At The Rabbits FIeld』performed by bonobonos return

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    うさぎのはらの こうさぎたちは
    "ヽ( ´ω`)人( ´ω`)ノ"
    そらにかがやく ほしをみながら
    "ヽ(´ω` )人(´ω` )ノ"
    サンタクロースに おいのりしてるよ
    "人" ´ω`)" "人" ´ω`)"
    おみみをつつむ ぼうしをください
    "(´ω` "人" "(´ω` "人"
    ラララ ほしはキラキラ
    "ヽ( ´ω`)人(    )ノ"
    とおくキラキラ
    "ヽ(    )人(´ω` )ノ"
    まどのむこうから ウインクしてる
    "人" ´ω`)" "人" ´ω`)"
    きっとねがいが かないそうな
    "(´ω` "人" "(´ω` "人"
    うさぎのはらのクリスマス
    "ヽ(´ω` )ノ" "ヽ( ´ω`)ノ"
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    "If You Leave Me Now" by Chicago(『愛ある別れ』 by シカゴ)

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      前回ニュー・ヨーク / New Yorkから今回はシカゴ / Chicagoへ(笑)。


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      詩『晩秋:Here He Comes』

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        こがねのみちをふみしだく音がきこえ
        あのひとがやってくる

        わたしが背にした噴水は もう
        今年の役目をおえている

        あおいそらにしろいくも
        こども達の嬌声
        ここではなにかに追われるきづかいはない

        おおきな音をたててまたひとつ
        ひこうき雲がのびてゆく
        きっととおくへ とおくへといくのだ

        そしておもう
        このひとにあうのは もうこれっきりなのだと

        やってくる冬のむこうにも なにかを
        もとめ のぞむべきなのだろうか
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        『白い服の王女マルガリータ・テレーサ』 by ディエゴ・ベラスケス

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          あれから3年。
          おさなさやあどけなさはそのままに、だが、自らがおかれている地位は既に任じているのかもしれない。


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          るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 11:34 * comments(0) * trackbacks(0) * -

          Sophia Loren in "Man Of La Mancha"

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            Cross My Palm With A Coin, And I'll Willingly Show You The Rest.
            Sophia Loren acted as Dulcinea / Aldonza, the heroine
            for the musical movie "Man Of La Mancha" 1972 directed by Arthur Hiller

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            るい rui, the creature 4 =OyO= * works : this year's model * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

            短歌:師走ヲ詠メル

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              冬の風に 追わるるやふに かへる夜 街の灯りは 華やかなるも
              るい詠める

              るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : tanka * 17:27 * comments(0) * trackbacks(0) * -

              『シャベルでホイ / Digging With A Shovel』performed by bonobonos return

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                シャベルでホイ せっせこホイ
                (ノ" ;´ω`)ノ" (ノ" ;´ω`)ノ"
                もぐらのおじさん 道普請
                "ヽ(´ω`; "ヽ) "ヽ(´ω`; "ヽ)
                そらホイ どっこいざっくりホイ
                (ノ" ;´ω`)ノ" (ノ" ;´ω`)ノ"
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                るい rui, the creature 4 =OyO= * works : bonobonos * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                "The Only Living Boy In New York" by Simon And Garfunkel(『ニューヨークの少年』 by サイモン・アンド・ガーファンクル)

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                  前回とはニュー・ヨーク / New Yorkつながり。主題は全然違うのだけれども。


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                  るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                  詩『孤独:So Lonely』

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                    その日、夏の浜辺で砂山をつくっていた
                    材料はいくらでもある とても満足のいくものができた
                    そして、その山のいただきにひろった小枝をたてたのだった

                    じゃんけんをして、じゅんばんをきめて、山から砂をけずる
                    いつもみんなでしていた
                    でもそのときはたったのひとり

                    やることはいつもおなじだ
                    おおきなかたまりから異物をとりのぞく
                    ひとおもいに それとも 注意ぶかく
                    判断はそのとき そのひと次第だ

                    そうして、きわだったがけっぷちのいただきに
                    その小枝はたっている
                    夏のゆうぐれ
                    ふく風の そのむきがかわる
                    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                    『いけない子(バッド・ボーイ)』 by エリック・フィッシュル

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                      ひとつの視点に収まってはいるのだけれども、断絶がある。
                      全裸の女性とそれを凝視める少年の間には、とても犯しがたい領域がある様に思える。
                      スクリーンかモニターを目前にしていると理解した方がまだましだ。
                      ブラインドで陽射しを遮った室内は涼しげなのだが、苦悶の表情を浮かべる彼女だけがいやな熱気を孕んでいる。


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                      るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 11:21 * comments(0) * trackbacks(0) * -
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