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『車にゆられて(ラ・クカラーチャ) / La Cucaracha』performed by bonobonos return

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    山のふもとまで 続いている道
    "<( ´ω`)人( ´ω`)ノ"
    森のはずれには サイロが見えるよ
    "ヽ(´ω` )人(´ω` )>"
    車にゆられて 仕事にでかける
    (o" ´ω`)o" (o" ´ω`)o"
    ぼくたちの顔に 朝日がまぶしい
    "o(´ω`"o) "o(´ω` "o)
    ラクカラチャ ラクカラチャ
    "ヽ(    )人(´ω` )ノ"
    ゆらゆらゆれて
    "ヽ( ´ω`)人(    )ノ"
    ラクカラーチャ ラクカラーチャ
    "ヽ(    )人(´ω` )ノ"
    牧場の中の
    "ヽ( ´ω`)人(    )ノ"
    ラクカラーチャ ラクカラーチャ
    "ヽ(    )人(´ω` )ノ"
    でこぼこ道を
    "ヽ( ´ω`)人(    )ノ"
    ラクカラーチャ ラクカラーチャ
    "ヽ(    )人(´ω` )ノ"
    車がゆくよ
    "ヽ( ´ω`)人(    )ノ"
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    るい rui, the creature 4 =OyO= * works : bonobonos * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

    "World Shut Your Mouth" by Julian Cope(『ワールド・シャット・ユア・マウス』 by ジュリアン・コープ)

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      一聴、軽快なギター・サウンドなのですが、前回同様? 辛辣な歌なのです。


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      るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

      詩『夢のなかの旅:A Journey In The Dream』

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        YSに

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        るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

        『戦場から去る負傷した胸甲騎兵士官』 by テオドール・ジェリコー

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          何かに怯えている様な馬をひき、坂道を下る。左腕にある銃はまるで1本の杖の様な位置にある。彼が馬を降りて歩いているのは、それ故なのだろう。
          彼が気がかりなのは、自身の行く先ではなくて後方なのである。彼がそこから去らざるを得ない原因はそこにあり、そしてそこでのその後が自身の命運をも握っているからなのだった。


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          るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 09:33 * comments(0) * trackbacks(0) * -

          短歌:四ツ辻ニテ詠メル

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            DSC_0001.JPG
            小春日に 行き交ふひとも さんざめく ふたつのみちの さきにたつ雲
            るい詠める



            るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : tanka * 17:15 * comments(0) * trackbacks(0) * -

            『へのへのもへじ / Henohenomoheji』performed by bonobonos return

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              お風呂場の ガラス戸に へのへのもへじを 書いたらば
              "ヽ( ´ω`)人( ´ω`)ノ"
              かなしそうに かなしそうに 泣きだした
              "ノ(uωu` )ヽ" "ノ(uωu` )ヽ"
              きっと おなかが すいたんだ すいたんだ
              "ヽ(    )人(´ω` )ノ"
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              るい rui, the creature 4 =OyO= * works : bonobonos * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

              "Radio Song" by R.E.M.(『ラヂオ・ソング』 by R.E.M.)

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                イントロのギターのすがすがしさに誘われてきこえてくるのは ...。


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                るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                詩『みしらぬひと:An Alien』

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                  街のなかでみかけたそのひとがきがかりでならない
                  だれもがするようにそのひともし、だれもがさけることはおそらくそのひともさける
                  でも、なにかがかみあわぬのだ

                  わたしはひとり、そこでいつものように本をよんでいた
                  ひとときのいこい、そんなおしゃれなものではない
                  なにかにおわれてにげて、ようやくそこにたどりついたのだ
                  そういえば、きこえはいいのだろうか

                  そのときにみたそのひと そのさいにみたたちいふるまい
                  もちろん五体満足でみだしなみもととのった一見りっぱな風采なのだった
                  だがそれだからこそ 腑におちないなにかがきがかりになる

                  それこそが物語の冒頭なのだろうか
                  そしてふたたびこの街のどこかでそのひとに遭遇するのだろうか

                  また 時間におわれ席をたたざるをえなかったわたしはそれ以来 その本は
                  読みさしのまま 鞄のなかにある
                  るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                  『相対性』 by マウリッツ・エッシャー

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                    煉瓦壁の中を幾つもの階段が縦横無尽にはしっている。そして、それ故に、この建物の中の重力、そしてその結果としての天地左右上下は、何処にあるのか全くもって不明である。だが、それにも関わらず、人々は平然とこの異次元を自由に行き交い、それをみるわたし達は、眩暈をおぼえ、視線は虚空の中を彷徨うばかりだ。


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                    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 09:56 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                    短歌:肌寒イ朝ニ詠メル

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                      すりあはす 掌と掌のあいだに わだかまる おのれのこころの あさましきゆへ
                      るい詠める





                      るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : tanka * 17:13 * comments(0) * trackbacks(0) * -
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