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寓話『ふたりとさんにんそしてそのたおおぜい』

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    昔々。
    これは、あるちいさな村で起きたお話です。

    主な登場人物は、ふたりとさんにん。
    そして、そのちいさな村に住む村人たちが主人公です。

    その村にアダムさんというひとがおります。
    アダムさんは、気の難しいひとで、好き嫌いの激しいひとです。

    だから、どういう理由か、村人たちは解らないのだけれども、アダムさんは、ビルさんと仲が悪いのです。
    そして、アダムさんは、チャーリーさんとも仲が悪い。

    それでは、アダムさんはつきあいづらいヒトかというと、そうでもない。
    アダムさんは、デヴィッドさんとは、とても仲が良いのです。

    ところが、デヴィッドさんは、誰ともわけへだてなく、ほかの村人たちとおつきあいしているのかいうと、実はそうでもない。
    デヴィッドさんは、エドさんとだけは、とても仲が悪いのです。

    さて、ビルさんとチャーリーさんを、いつかこてんぱんにやっつけてやろうと思っていたアダムさんは考えます。
    どうしたら、ビルとチャーリーをなきものにできるのだろうか、と。

    考えに考えた末、アダムさんはある作戦を思いつきます。
    そして、実行にうつすことにしました。

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    るい rui, the creature 4 =OyO= * admonition for me * 22:53 * comments(0) * trackbacks(0) * -

    わたしの戒め そのよん

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      友情を語る者は、時に友情を騙る者となる。されど、友情を騙る者程、友情を熱く語りたがる。

      愚か者程、己の頭脳明晰さを騙り、嘘つき程、己の誠実さを説く。

      やじろべえは、剣の切先で、絶えず身悶えている。しかし、彼は恐怖にかられているのではない。彼にとっての安住の地は、そこにしかないからだ。

      道に迷うものは、必ず地図の北を上に向けている。

      野望を持つモノにとって、憎しみは大きなエネルギーとなる。しかし、その結果として得られるものは、新たなる憎しみである。

      <解題>
      ここからあとは、上に紹介したそれぞれの警句 / aphorismに対して、わたし自身が覚書程度に書き記しるした<意味>と<例>です。だから、ここまで読まれた方が、これまでここに記した警句 / aphorismそのものから、何らかの意味や解釈もしくはイメージ等を得ているのでしたら、そちらの方を大事にして下さい。ここから後に書いたものに拘束されたり、限定される必要はありません。
      るい記
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      るい rui, the creature 4 =OyO= * admonition for me * 21:30 * comments(0) * trackbacks(0) * -

      わたしの戒め そのさん

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        流した涙の量よりも、流れる涙に託したこころは忘れない

        もしも、ボールを受け止める相手がいなければ、宙高く投げるしかない

        男と女、もしくは男と男、さもなければ女と女。

        記念日よりも、それを下支えしている364日が大事

        大風呂敷は拡げた方がよい。最期にきちんとたたんでポケットにしまえばよいのだから。
        それよりも、大風呂敷と間違えて、小さなハンカチを拡げてしまわない様に。

        <解題>
        ここからあとは、上に紹介したそれぞれの警句 / aphorismに対して、わたし自身が覚書程度に書き記しるした<意味>と<例>です。だから、ここまで読まれた方が、これまでここに記した警句 / aphorismそのものから、何らかの意味や解釈もしくはイメージ等を得ているのでしたら、そちらの方を大事にして下さい。ここから後に書いたものに拘束されたり、限定される必要はありません。
        るい記

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        るい rui, the creature 4 =OyO= * admonition for me * 12:22 * comments(0) * trackbacks(0) * -

        わたしの戒め そのに

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          蛇が嫌われるのは、その呪われた姿からではない。神に呪われたと聖書に書いてあるからだ。

          北極星は観えるだろうか? 観えないならばそれでいい。他の手段がある筈だ。

          子供に対しては子供の目線で、犬に対しては犬の目線で考える。

          とりあえずひっくり返してみる。

          その犬は、後ろ手の飼主を見かける度に、吠えて尾を振る。

          <解題>
          ここからあとは、上に紹介したそれぞれの警句 / aphorismに対して、わたし自身が覚書程度に書き記しるした<意味>と<例>です。だから、ここまで読まれた方が、これまでここに記した警句 / aphorismそのものから、何らかの意味や解釈もしくはイメージ等を得ているのでしたら、そちらの方を大事にして下さい。ここから後に書いたものに拘束されたり、限定される必要はありません。
          るい記

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          るい rui, the creature 4 =OyO= * admonition for me * 20:11 * comments(0) * trackbacks(0) * -

          わたしの戒め そのいち

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            負け犬の遠吠えに怯えるもの、そのものこそ負け犬である。

            憶病者に捧げる花はない。

            割れてしまった鏡は粉々に砕く。

            ハイエナが不幸なのはハイエナである事ではない。
            彼の不幸は己を獅子と誤解している事にある。

            オリオンは冬現れる。


            <解題>
            ここからあとは、上に紹介したそれぞれの警句 / aphorismに対して、わたし自身が覚書程度に書き記しるした<意味>と<例>です。だから、ここまで読まれた方が、これまでここに記した警句 / aphorismそのものから、何らかの意味や解釈もしくはイメージ等を得ているのでしたら、そちらの方を大事にして下さい。ここから後に書いたものに拘束されたり、限定される必要はありません。
            るい記

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            るい rui, the creature 4 =OyO= * admonition for me * 20:51 * comments(0) * trackbacks(0) * -
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