<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

"Just Like Honey" by The Jesus And Mary Chain(『ジャスト・ライク・ハニー』 by ジーザス&メリーチェイン)

0
    うっとりするようなメロディー。でも?


    続きを読む >>
    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

    詩『かゑる:A Frog』

    0
      めとめがあってしまった
      いつものようにそこにいるからだ
      そしてきょう、そこにいる

      ひさしぶりだった
      歌人ならばここで歌をよむ 俳人ならばなおさらのこと
      だからといってなにするまでもない
      一瞥でじゅうぶんだろう

      かれはなにをおもう おんななのかもしれないが
      わたしをみ、そこでひとくさり いやいやまさか

      かゑるのようむきはわかっている
      そのときには ひょいとしたをのばすだろう
      だが残念ながらそれをいっしょになってまちかまえる時間がわたしにはない

      だからまたあおう この時間にわたしはいつもここをとおる
      そのとき きみがそこにいればいいのだ
      るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

      『幼きイングランド王エドワード5世とその弟ヨーク公リチャード』 by ポール・ドラローシュ

      0
        暗い部屋にふたりの兄弟。恐怖、絶望、諦念、そんな感情におしつぶされて、開かれた書物もただ開かれたままで、なんの慰めにもならない。気配を察し、身構える犬が、来るべき運命を予告している。


        続きを読む >>
        るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 10:39 * comments(0) * trackbacks(0) * -

        短歌:交差点ニテ詠メル

        0
          DSC_0002.JPG
          朝の景は 春つぐ花も さかまふて われさきに消ゆ あおのむかうへと
          るい詠める



          るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : tanka * 17:15 * comments(0) * trackbacks(0) * -

          『もうすぐようちえん / Going To Kindergarten Soon』performed by bonobonos return

          0
            もうすぐ もうすぐ ようちえん
            (o" ´ω`)ノ" (o" ´ω`)ノ"
            ようちえん ようちえん
            "ヽ(´ω` "o) "ヽ(´ω` "o)
            てつぼう ぶらんこ すべりだい
            (o" ´ω`)人(´ω` "o)
            そわそわ わくわく
            "人" ´ω`)" "人" ´ω`)"
            わーいわいわいわーい
            "ヽ( ´ω`)人(    )ノ"
            続きを読む >>
            るい rui, the creature 4 =OyO= * works : bonobonos * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

            "Atmosphere" by Joy Division(『アトモスフィア』 by ジョイ・ディヴィジョン)

            0
              闇や絶望、その先にあるもの。
              薄明をみつけるのだ。


              続きを読む >>
              るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

              詩『曙: At Dawn』

              0
                なにもかえられないままその時をむかえる
                そしてもちろんなにもおこらない

                雑踏にのみこまれるようにしてたどりついたのはまぼろしだったのか
                わが名をよばれるような気がしてふりむいたのはかんちがいだったのか

                きっかけはいつでもある
                そのみじかい前髪をつかむだけだ
                - そしてしそんじるのはいつものことだ

                あなたの夢をみた
                そんな嘘をでっちあげたってきっとだれもこまらない たぶんあなたも

                海をこえたければ舟にさえのればいい
                だが、そう、波止場はとおい

                みえるのはまえだけだ
                いくらおもいをよせてもそれはけっしてみつかりはしない

                そうしてやってくる 今日も
                春の あけぼの

                るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                『石割人夫(石割り (ドゥー県))』 by ギュスターヴ・クールベ

                0
                  男がふたり、作業に勤しんでいる。
                  ひとりは片膝をつき、ハンマーを振るい、石を割る。
                  もうひとりはひとかかえもあるおおきな石を、自身の膝を支点にして支えている。


                  続きを読む >>
                  るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : art * 06:42 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                  短歌:湯殿デ詠メル

                  0
                    DSC_0001.JPG
                    夜明けには 朱く濡れたる 足の拇指 ぬるく流るる 湯ののちは渦
                    るい詠める


                    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : tanka * 17:16 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                    『おもいでのアルバム / The Album For Your Memories』performed by bonobonos return

                    0
                      いつのことだか 思いだしてごらん
                      (o" ´ω`)ノ" (o" ´ω`)ノ"
                      あんなことこんなこと あったでしょう
                      "(´ω` "人" "(´ω` "人"
                      うれしかったこと おもしろかったこと
                      "ヽ(    )" (o" ´ω`)ノ"
                      いつになっても わすれない
                      "(´ω` "人" "(´ω` "人"
                      続きを読む >>
                      るい rui, the creature 4 =OyO= * works : bonobonos * 00:10 * comments(0) * trackbacks(0) * -
                      このページの先頭へ