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短歌:深夜ニ雨ウタレテ詠メル

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    濡れ鼠 冬呼ぶ雨の 冷たさは 身にも心にも 深く染み入る
    るい詠める



    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : tanka * 10:15 * comments(4) * trackbacks(0) * -

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      comments

      >シュシュさん
      はい!お待ちしております。
      Comment by るい @ 2005/11/12 11:40 AM
      なるほど…フムフム…な〜んか良いものを平安時代の人々は後世に残してくれたんですね(^O^)るいさんありがとう♪♪シュシュお勉強になりました!メモメモ…カキカキ…んじゃ…思った事なんでも書いていいんですよね☆点数付けられる訳でもなく落第する訳でもないんだし(学生かい?笑)素直に書いてみます…
      Comment by シュシュ @ 2005/11/12 11:31 AM
      >シュシュさん

      返歌は、もともとは男女の間でお手紙のやりとりで交わされた恋の歌です。己の愛するヒトに歌で思いを伝え、その思いに対して歌で答えてたのです。
      一方で、平安時代は、すばらしい歌を詠めることが、そのヒトの教養とか地位を表すので、歌は日常的に詠まれていました。あるヒトがふとみた景色や沸き起こった感情を歌にすると、その場に同席したヒトビトは、その歌に呼応した歌を競って詠みます。それで立身出世出来たこともあったそうです。
      恋の歌であれ、立身出世の為の歌であれ、最初に謳われた歌の情感を旨く引き受けて、より深い趣や新しい解釈を表現出来た作品が評価された様です。

      でも、そんな難しいことはどうでもよくて、わたしの稚拙な歌に、すてきな歌で返してくれるのは、とっても嬉しいです。シュシュさん、どうもありがとうございます!
      Comment by るい @ 2005/11/12 10:52 AM
      返歌:濡れ鼠 今なら泣ける いいわけに 流しておくれ あの日の二人……ってかなんか悲しくなってきた(ノ_・。)るいさんごめんね?ってか返歌の意味もわからず返してるシュシュなんです!意味教えて!Please☆☆
      Comment by シュシュ? @ 2005/11/12 10:33 AM
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