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『グリーンスリーブス / Greensleeves』 performed by bonobonos return

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    訪れた春の日よ
    "( ´ω`)" "( ´ω`)"
    光あふれて
    "( ´ω`)人(´ω` )"
    待ち続けた花は咲き
    "( ´人ω`)" "( ´人ω`)"
    聞こえる鳥の声
    "(uω人u`)" "(uω人u`)"
    心に目覚めゆく
    "<( ´ω`)人(    )>"
    愛の夢淡く
    "ヽ( ´ω`)ノ" "ヽ( ´ω`)ノ"
    なつかしふるさとの
    "<(    )人(´ω` )>"
    便りも楽しい
    "ヽ(´ω` )ノ" "ヽ(´ω` )ノ"

    大空を雲は行き
    "( ´ω`)" "( ´ω`)"
    若草はみどり
    "( ´ω`)人(´ω` )"
    足取りも軽やかに
    "( ´人ω`)" "( ´人ω`)"
    人は歌い踊る
    "(uω人u`)" "(uω人u`)"
    かわいい天使たち
    "<( ´ω`)人(    )>"
    花をまきながら
    "ヽ( ´ω`)ノ" "ヽ( ´ω`)ノ"
    山越え野を越えて
    "<(    )人(´ω` )>"
    幸せ運ぶよ
    "ヽ(´ω` )ノ" "ヽ(´ω` )ノ"
    恋人つれなく
    "( ´ω`)" "( ´ω`)"
    私を見捨てた
    "( ´ω`)人(´ω` )"
    深くも愛した
    "( ´人ω`)" "( ´人ω`)"
    恋しきその人
    "(uω人u`)" "(uω人u`)"
    グリーンスリーブス 恋しく
    "<( ´ω`)人(    )>"
    グリーンスリーブス いとしく
    "ヽ( ´ω`)ノ" "ヽ( ´ω`)ノ"
    グリーンスリーブス わが心
    "<(    )人(´ω` )>"
    なつかしの君よ
    "ヽ(´ω` )ノ" "ヽ(´ω` )ノ"

    心をつくして
    "( ´ω`)" "( ´ω`)"
    恋したその人
    "( ´ω`)人(´ω` )"
    忘れもできない
    "( ´人ω`)" "( ´人ω`)"
    慕わしその人
    "(uω人u`)" "(uω人u`)"
    グリーンスリーブス 恋しく
    "<( ´ω`)人(    )>"
    グリーンスリーブス いとしく
    "ヽ( ´ω`)ノ" "ヽ( ´ω`)ノ"
    グリーンスリーブス わが心
    "<(    )人(´ω` )>"
    なつかしの君よ
    "ヽ(´ω` )ノ" "ヽ(´ω` )ノ"

    グリーンスリーブス / Greensleeves』は、作者不詳のイングランド民謡 / England Folk Songs
    伝説として流布しているものに、ヘンリー8世 / Henry VIII Of Englandが後の王妃アン・ブーリン / Anne Boleynの為に創ったというものがあります。歌詞の中に唄われている内容が、ふたりの愛のエピソードに通じると解釈出来るからだそうです。ただ、この曲の詩の形式が、ヘンリー8世 / Henry VIII Of England没後に流行したものであるので、伝説は伝説でしかなく、実際にはあり得ないと解釈されています。
    ただ、アン・ブーリン / Anne Boleynを題材にした映画『ブーリン家の姉妹 / The Other Boleyn Girl』(ジャスティン・チャドウィック / Justin Chadwick監督作品)でも、アン・ブーリン / Anne Boleyn役のナタリー・ポートマン / Natalie Portmanは、『グリーンスリーブス / Greensleeves』にちなんで緑色のコスチュームを纏っていました。
    "( ´・ω・) ( ´・ω・)"
    ナルホド ナルホド

    1580年に、ロンドン / Londonの書籍出版業組合記録 / Stationers' Registerに、『レイディ・グリーン・スリーヴスの新北方小曲 / A New Northern Dittye Of The Lady Greene Sleeves』という登録があるですが、その曲自体の文章は遺っていないそうです。
    また、一方で、1584年に発表された『掌中の悦楽 / A Handful Of Pleasant Delights』に『レイディ・グリーン・スリーヴスの新宮廷風ソネット / A New Courtly Sonnet Of The Lady Green Sleeves』という記録があるそうです。
    しかし、このふたつの記録に登場する『グリーンスリーブス / Greensleeves』が同一のものなのか、それとも、同名異曲なのかは検証する事は出来ないそうです。
    ただ、ウィリアム・シェイクスピア / William Shakespeareの喜劇『ウィンザーの陽気な女房たち / The Merry Wives Of Windsor』(1600年頃成立)の中に、次の様なフォルスタッフ / Sir John Falstaffの台詞があります。
    空よ、じゃがいもの雨を降らせよ! 『グリーンスリーヴス』のチューンで雷鳴を轟かせよ! / Let the sky rain potatoes! Let it thunder to the tune of 'Greensleeves'!
    この時点で、一般的に知れ渡っていた楽曲であると、解釈出来ます。
    "( ´・ω・) ( ´・ω・)"
    ナルホド ナルホド

    なお、原歌詞中に登場するレイディ・グリーン・スリーヴス / The Lady Greene Sleevesに関しては、上に紹介した伝説でのアン・ブーリン / Anne Boleynの他に、娼婦であるという解釈や死者であるという解釈があるそうです。緑という色が、娼婦のシンボルでも死者のシンボルでもあるからです。
    "( ´・ω・) ( ´・ω・)"
    ナルホド ナルホド

    日本語詞は複数あって、岩田宏訳門馬直衛訳三木おさむ訳八木良子訳など、様々なヴァージョンがあります。ここでは一番二番として岩谷時子訳、三番四番として門馬直衛訳ヴァージョンを掲載しました。
    "( ´・ω・) ( ´・ω・)"
    ナルホド ナルホド

    前回こちらに掲載した『賛美歌第二編216番:御使いうたいて / What Child Is This?』 は、この曲のメロディを使っているのでしたね。
    "ヽ( ´ω`)ノ" "ヽ(´ω` )ノ"
    ルイサンイワク クリスマスノ ハシヤスメ デシタネ
    ケーキト チキン タベスギタトキニ キクト イインデスヨネ

    (無視して)わたしはこの曲に歌詞があるとは今まで知りませんでした。よくオルゴールのなかの曲に使われていたり、ギターの入門書の最初の頁に載っていたりしていたから。インストゥルメンタル・ナンバーだとばかり思っていました。
    それに哀しい恋の歌なんですよね。緑色の袖というから、農作業かなんかの曲で、休憩時間にお茶とお菓子を頂いている光景かと思ってました。
    "( ;´・ω・)b" "ヽ(´ω` )ノ"
    ルイサンノ モウソウニハ カナラズ タベモノガ トウジョウシマス
    シィー シズカニ ココデ ゴキゲンソコネルト オショウガツ ナクナッチャイマス

    by The John Coltrane Quartet :

    るい rui, the creature 4 =OyO= * works : bonobonos * 00:04 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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