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shaolong to the sky「Re:song」

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    昨夜は、shaolong to the skyのファースト・アルバム『月の陰から』CD発売記念ライブに下北沢にあるclub 251に出かけてきました。
    共演のYOKOLOCO BANDの弾けまくったロックンロールの嵐が止んだ一瞬の静寂の中に佇むのは、3人の男達。ひとつひとつのことばを大事に紡ぎ出すように、ギター/ベース/ドラムスの3ピースによる演奏が始まります。
    三者ともに確実な演奏力と表現力を持っているにも関わらず、小手先のテクニック至上主義に走る事はありません。彼等が目指しているのは、「うた」を確実に聴き手の「こころ」に届ける事(個人的には、3人の楽器だけでの対話=インタープレイをもっと聴きたかった気もします)。

    今回のライブで最もわたしの「こころ」に響いた「うた」、その歌詞をこのあと、掲載させて頂きます。この場を借りて歌詞全文掲載に快諾して頂いたトウヤマ”魂”タカフミさんにお礼を申し上げます。ありがとうございました。

    shaolong to the sky are(from left to right):



    トウヤマ”魂”タカフミ(guitars & vocal)、

    上地 gacha 一也(electric bass & double bass)

    Re:song
    (song & words written by トウヤマ”魂”タカフミ


    キスが込められた優しい歌は
    一人また一人 大きな輪に
    悲しみと希望 島に届け
    楽園の心 突き動かした


    青かったはずのあの海は
    麻痺した時代に流され 汚れ
    人々の心 濁り 錆び付き
    横たわる憂い 目を逸らして


    愛しているんだ あなたを
    この気持ち濁りはないんだ
    いつかそこが癒せたなら
    あなたが 傍にいて


    repeat *

    人々の罪を 呑み続けて
    疲れてしまったあなたを
    愛に染められた強い力で
    ゆっくり確かに青く清く


    愛しているんだ あなたを
    道のりは遠いけれども
    辿り着けるはず 足跡残し
    あなたの傍へ


    キスで埋められた優しい海は
    一人また一人 大きな輪に
    人々の心 愛に満ちて
    楽園を抱いて 光りだすよ


    行こう どこまでも
    届いたよ 歌は








    なお、今回掲載させて頂いた「Re:song」を含め、         
    CD『月の陰から』収録楽曲は、こちらで視聴出来ます。:試聴ページ





    shaolong to the skyその他の情報:
    真夜中レコーズ
    URL:http://www.shaolongtothesky.com/
    携帯URL:http://www.shaolongtothesky.com/m
    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 14:20 * comments(0) * trackbacks(1) * -

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      トウヤマ’魂’タカフミ from Shaolong To The Sky about 『月の陰から』

      沖縄インディーズ・シーン勃興を告げるオムニバスアルバム『沖縄中毒』にも参加しシーンの牽引者だったAn...
      From can we beat them? @ 2006/01/30 2:57 PM
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