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"Billie Jean" by Michael Jackson(『ビリー・ジーン』 by マイケル・ジャクソン)

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    真実は薮の中
    いいえ、その外でこそ創られるモノなのです。


    彼女は映画に登場する美女よりも美しくて
    でもそんなことはどうでもいい
    それよりも、そんなこというのはぼくだけだって
    どういう意味だいいったい
    彼女がいったことは、
    このあたりのダンス・フロワーで躍っている
    そのひとりにすぎないってことだよ


    彼女の名前はビリー・ジーン
    彼女がそう告げたのさそれがきっかけさ
    だれもがそのひとりになりたいって考えはじめたのさ
    このあたりのダンス・フロワーで踊るそのひとりにさ


    だれもがいうのさなにごとも慎重にって
    わかい娘の感情をそこねてはだめだって
    かあさんもいうのさ
    だれを愛するのかなにごとも慎重にって
    だって偽りもいつしか真実になってしまうのだから


    ビリー・ジーンとはつきあってなんかいない
    彼女がそう主張しているだけさ
    あのこどもはぼくの子ぢゃあない
    彼女はそう主張しているけど、だんじて


    40日と40夜
    法律は彼女の味方さ
    でも彼女がもとめたら誰が断れるんだい
    彼女の計略と計画なのさ
    だってわたしたちはいっしょになって
    このあたりのダンス・フロワーをまわっていたのよ
    いいか、よくきけ
    もういちどよくかんがえるんだ
    よくおもいだすんだ


    彼女はぼくにこどものことをつげた
    3時すぎてまでよくおどっていたわよね
    そういってぼくをみつめてこどもの写真をとりだすんだ
    眼なんかそっくりだって ま、まさか
    だってわたしたちはいっしょになって
    このあたりのダンス・フロワーをまわっていたのよ


    だれもがいうのさなにごとも慎重にって
    わかい娘の感情をそこねてはだめだって
    彼女がやってきてぼくのそばにきたら
    あまずっぱいにおいがした
    それからすぐさ
    ぼくを部屋までまねきいれたのは


    ビリー・ジーンとはつきあってなんかいない
    彼女がそう主張しているだけさ
    あのこどもはぼくの子ぢゃあない
    彼女はそう主張しているけど、だんじて


    くぐもる様な重いビートと、セクシャルなヴォーカリゼーションが魅力的なこの曲です。でも、事態はとっても深刻なのですね、少なくとも当事者自身にとっては。
    聴くヒトの立場によって解釈が分かれそうな曲ですけれども、マイケル・ジャクソン / Michael Jackson自身としては、スキャンダルな記事に中傷されてしまう己自身の心情を託したモノかもしれません。
    ちなみに、彼に母とも姉とも慕われていたダイアナ・ロス / Diana Rossは、スプリームス / The Supremes時代に、私生児をテーマにした曲『ラヴ・チャイルド (Love Child)』を発表しています。



    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:03 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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