<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 成分解析 | main | 男と女 (原題:UN HOMME ET UNE FEMME) >>

短歌:夜舞ウ蜘蛛ヲ詠メル

0

    月昇る 梅雨晴れの空に 泪落つ 独り彷徨う 彼は友なり
    るい詠める

    The moon rises at the night of bright summer sky after the rainy season.
    Tears stream down me.
    He who wanders alone is my friend.

    訳:
    梅雨晴れの夜に月が昇る。
    わたしは涙が流れている。
    ひとりで彷徨っている彼はわたしの友達である。
    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : tanka * 22:18 * comments(7) * trackbacks(0) * -

    スポンサーサイト

    0
      スポンサードリンク * - * 22:18 * - * - * -

      comments

      >シュシュさん

      イラスト誉めて頂いて有り難うございます。でも、わたし、まだまだ覚え立てでしかも自己流なんで、できる事が凄く限られているんです。

      正に「蜘蛛の子を散ら」しちゃったんですね?確かに、それは怖いです。わたしの場合は、蜘蛛は蚊とか蝿とかの害虫を捕まえてくれる良い蟲だって、教わったから、殺した事ないんです。だから、蜘蛛が登場する作品多いのかな?

      (シュシュさん、無理してわたしの蜘蛛観なくていいですからね。)
      Comment by るい @ 2006/06/03 8:25 PM
      >中国さん

      作詞した者としては、「今となっては良く分からない」んです。スイマセン。
      と、いうのは"イラスト with 短歌"の場合は、イラスト先行なんです。歌に合わせてイラスト描ける程の技術がないので..。
      出来たイラストを観ながら、毎回、悩んでいます。
      (写真詩の場合は、歌先行です。
      Comment by るい @ 2006/06/03 8:17 PM
      その潰れた蜘蛛の身体から?腹から?まさしく…蜘蛛の子を散らすと言う言葉どぉりの見事なちっちゃい子蜘蛛がパァーッと無数に四方八方に散らばり逃げたぁ〜(T-T)シュシュの部屋でよっ!それが(ノ_・。)卒倒しかけながら又々ギャー!!泣き叫ぶシュシュ…あとはよく覚えてないけど…きっと殺虫剤を部屋中まいたか…翌日バルサンを焚いたかな…暫く再起不能なシュシュでした…蜘蛛は大切にしましょう(´〜`;)今だに…蜘蛛はどんなにちっちゃくても苦手です…(ノ_・。)
      Comment by シュシュ @ 2006/06/03 5:41 PM
      又々♪綺麗な色合いの画像(^O^)/PCで見たら…るぃ′ズマジックにやられちまうかな(+_+)でも…何よりその前に…難関が…(ノ_・。)シュシュは蜘蛛サンが怖くて…幼き頃の想いでが甦る(T-T)そぅ…まだ木造の一軒家にいた小学生の頃…シュシュの六畳の部屋に押し入れがあった…古い家屋の為よく虫にお目にかかったけど…ある夜中にるい画像のようなおっきな蜘蛛が押し入れから出て来た…ギャー(>_<)父親に助けを求めた!!父親は泣き叫ぶシュシュの為…蜘蛛を殺すよう何かで(覚えてない)叩いてくれた…遣った!!ホッとしたのもつかの間…続く??
      Comment by シュシュ @ 2006/06/03 5:31 PM
      そうかな?
      人が苦手なんじゃないかと思って。作詞した方は。
      外も内も嫌いなのかな?と思ってね。
      クモさんはたまたま同じような状況に居たから、友と思ったんだと思う。
      Comment by 中国 @ 2006/06/03 4:47 AM
      >中国さん

      それは蜘蛛さんに対して失礼ではないでしょうか。
      Comment by るい @ 2006/06/03 12:51 AM
      人の成りした邪気の固まりよ消えたまへ
      他を我をも認めず
      人の成りを嫌う

      チャイ造詠める
      Comment by 中国 @ 2006/06/03 12:28 AM
      entry your comments









      trackbacks

      このページの先頭へ