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W杯TV観戦記 vol.01

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    やっぱり観ています。観ているからブログの更新は滞っています。でも、ちゃんと記事は書いているんですよ。と、いう訳で、
    アバター・サイトのcolomoの「特設【ワールドカップ実況板】」にほぼリアルタイムで発表したわたしの記事を掲載させて頂きます。その場の時の感動や感激や興奮のままに書いているので、おもいっきり言葉たらずですが、御容赦願います。
    ちなみに6月13日の記事がありませんが、これは例の対オーストラリア戦。あまりにも気落ちしてそれどころぢゃあありませんでした。スイマセン。
    6月18日 00:34:ポルトガルvsイラン
    実は今回出場している海外選手の中では、実はフィーゴが一番好きです。某CMでは「わたしの好きなクリスチアーノ・ロナウド」って言っているけれどもホントは「わたしの好きなルイス・フィーゴ」なんだよね「わたしの場合は」。で、そのフィーゴがきちんと起点となって得点を獲得。ポルトガルならではの華麗なパス廻しと、新旧の黄金のドリブラーが、終始、試合をコントロール。アジア予選で日本を苦しめ抜いたイランに試合をさせませんでした。3 - 0でポルトガルの圧勝、決勝リーグへの出場をものにし、4年前の屈辱と無念を「わたしのフィーゴ」が晴しました。

    6月17日 00:30 :アルゼンチンvsセルビア・モンテネグロ
    6 - 0のアルゼンチンの圧勝。と、いうよりも、ひとつひとつのゴール・シーンが美しいんです。ボールの弾道、ゴール・シーンをアシストするもの、シュートする主役、そして、惜しくもゴールを護りきれずに崩折れるセルビア・モンテネグロの守備陣の一挙手一投足まで、ひとつの絵画を観ている様に、美しいんです。そして、やっぱり書かなきゃならない。アルゼンチン選手としてのW杯最年少出場記録を塗り替えただけでなく、初出場にして初アシスト、初ゴールを決めた彼、メッシの事を。マラドーナ云々と言う事は良く分からないけれども(わたしが生まれる直前直後の頃のこと?)、もしかしたらスーパースター誕生の一瞬を目撃したのかもしれない、わたしたちは。泪流れてしまいました。

    6月16日 03:23:イングランドvsトリニダード・トバゴ
    先の対スウェーデン戦で一人少ないのにも関わらず、きっちり守りきり初出場ながら勝点1をモノしたトリニダード・トバゴ。今回も魅せてくれました。守備陣も含めて全員攻撃の体制をとるイングランドに対し、徹底的なマンツーマンで耐え忍ぶ(後半には骨折から復帰したルーニーも起用される)。そして数少ないチャンスをカウンター攻撃でイングランドを脅かす。最終的には、後半終了間際に2点を入れられ破れるも、かつての宗主国に対して正々堂々とした戦いぷりだと思いました。この勝利の結果、イングランドは決勝トーナメント進出を確定。ちなみに、わたしはベッカムぢゃなくてオーウェン派です(笑)。

    6月15日 01:19:スペインvsウクライナ
    昨夜のブラジルvsクロアチア観そびれてしまって爆睡してしまって、周りの方々から非難囂々のるいです。だから、今夜はそんな事が無い様に、いろいろな方から本カードの見どころを事前に御教授頂きました。ありがとうございます。無敵艦隊と怖れられるその機動力を活かした攻撃的サッカーを誇るスペインに対して、鉄壁の防御とその結果導きだされる速攻を持ち味とするウクライナ。そのガチンコ勝負かと思いきや、スペインのワンサイドゲームに終始しました。スペインがオフサイド・ポジションを有効に活用してウクライナの攻撃力を封じ、前半早々にセットプレイから2点を先取。後半に入るや、焦るウクライナがレッドカードでメンバー一人を欠く始末、と同時にさらにだめ押しで2点を追加される。と、こんな感じで如何でしょうか?(tanx 2 hibiki-san & cyugoku-san

    6月14日 10:37:フランスvsスイス
    W杯ヨーロッパ予選でも対決し、しかも2戦ともドローに終わっている両者。お互いの手の内を知り尽くしているだけに、数少ない決定的チャンスはそれぞれの局面に来るものの、それをきっちりと潰して行く。結果、ここでもドロー。ジダンの超絶的プレーにわたし達も注目し、さらにTV局も煽るから、素人目には凡戦に観えてしまう(アナウンサーと解説者は、状況に即応して別の視点を提示すべき)。試合終了後、母国フランスの闘いっぷりを断罪しまくるトルシエさんは、ある意味痛快でした(俺にやらせろって事かしら)。

    6月12日 03:13:メキシコvsイラン
    両者共に攻守の切り返しが常に早い中で1-1で前半終了。FIFAランキング4位のメキシコに対し、互角の戦いを続けたイランの一瞬の隙(引き分けて勝点1を取れれば良し)を突いて、メキシコが後半30分経過後に立続けに2ゴール。イランを振り切って、攻撃力と機動力を誇るメキシコが勝利しました。観ているこちらの集中力も途切れる事なく、緊張感に満ちた試合でした。

    6月11日 03:20:スウェーデンvsトリニダード・ドバゴ
    前半戦はスウェーデンの速攻とセット・プレイの波状攻撃で下馬評どおり勝点3と思っていたら、後半戦のトリニダード・トバゴの選手1名がレッドカード退場で数的不利になったら、キーパー含めてファインセーブ連発で遂に引分けに持ち込んぢゃいました!最期の最期まで守りきって、それだけぢゃなくて常にゴールを狙っていたその姿勢は、感動ものです(泪でちゃったよぉ)。

    6月10日 03:36:ドイツvsコスタリカ
    ドイツのミドル・シュート凄い! 親善試合とは言え、あんなチームと戦って引き分けた日本、もしかしたらイケるかもしれませんね。あと、敗れたとは言え、数少ないチャンスで確実にゴール決めるコスタリカも侮れません。
    るい rui, the creature 4 =OyO= * diaries : FIFA world cup 2006 * 14:16 * comments(2) * trackbacks(0) * -

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      comments

      > シュシュさん
      決戦直前にコメントありがとうございます。
      今、終わりました。
      とっても疲れました。
      頸の皮一枚繋がっている感じ?
      いやいや。
      打倒、ブラジルですよね!?
      Comment by るい @ 2006/06/19 12:02 AM
      アップ連絡ありがとう\^o^/今日は…今からの決戦に気もそぞろなもんでゆっくりと見れない(ノ_・。)又落ち着いたらPCから美形揃い踏み見せてもらいますね(^_-)-☆ありがとう♪♪
      Comment by シュシュ @ 2006/06/18 8:31 PM
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