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W杯TV観戦記 vol.02

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    引き続き観ています。観ているからブログの更新は滞っています。でも、ちゃんと記事は書いているんですよ。と、いう訳で、
    前回同様アバター・サイトのcolomoの「特設【ワールドカップ実況板】」にほぼリアルタイムで発表したわたしの記事を掲載させて頂きます。その場の時の感動や感激や興奮のままに書いているので、おもいっきり言葉たらずですが、御容赦願います。
    6月24日 06:08:スイスvs韓国
    スイス、韓国そしてフランスがほぼ横一線に並び、混戦模様のグループG。試合前半にスイスが激しいボール争いを競り勝って先制ゴールを決め、その裏で行われている試合でフランスも先取点を上げた瞬間に、韓国は常にふたつのチームを追う立場となる。攻撃面では常にイニシアティブを握り積極的にゴールを狙うものの少ないチャンスを活かしたスイスが追加点を得る(しかも、フランスも相手国トーゴを振り切る体制となる)。攻撃的メンバーを補充しさらに追撃するが及ばず、韓国スイスから得点する事を出来ずに敗北。この結果、韓国の予選リーグ敗退が決定。満身創痍の優勝候補フランススイスと共に、決勝トーナメント進出を決しました。

    6月23日 02:58:チェコvsイタリア
    グループEは、すべてのチームに決勝トーナメント進出の可能性が残されているという混戦状態。引き分け以上の結果で進出が約束されているイタリアが頭ひとつ抜け出しているが、だからと言って、気を抜ける訳ではない。例え、進出が出来たとしてもその戦績が2位ならば、トーナメント初戦の相手はブラジル、ここは1位でリーグ戦を勝ち抜きたい処。しかも今日の対戦相手はネドヴェド率いる強敵チェコ。試合は前半終了間際のレッドカードでメンバーを1名欠いたチェコに対して、イタリア得意の徹底的な防御力で孤軍奮闘するネドヴェドをしのぎきって2 -0で完勝。そして、初出場のガーナ米国を2―1で破った為に、チェコの決勝進出の夢は消えた。

    6月22日 02:34:ポルトガルvsメキシコ
    試合開始前の時点で、既に決勝トーナメント進出を決めているポルトガルに対して、引き分け以上での結果を要求されているメキシコポルトガルは主力選手を温存、一方のメキシコはチーム一丸となって試合に臨む。その結果、常に試合を主導するものの、精神的な余裕のなさからか前半を2 - 1で、折り返す結果となったメキシコは、後半スタート直後のレッドカードで、数的不利に追い込まれる。が、常に攻めの姿勢を崩さない10人の試合運びはそれを感じさせない。逆に、数的有利にも関わらず追加得点を得られないポルトガルに、攻撃的メンバーを追加交代させる程。結果、後半は新たな得点シーンが観られずに、試合終了。裏で行われた試合結果を受けて、決勝トーナメントには1位ポルトガル、2位メキシコの順位でトーナメント進出が決定。次の試合でアルゼンチンとあたるのはどっち?オランダとあたるのはどっち? ちなみに「わたしのフィーゴ」は今日もカッコよかったです。

    6月21日 02:55:エクアドルvsドイツ
    両チーム共に既に決勝トーナメント進出を決定している訳だから、消化試合と言っても過言では無い。だが、ドイツは開催国としてのプライドとスタジアムに突め駆けた多くの自国サポーター達の前で、手抜き試合は勿論、不様な試合運びは出来ないだろう。また、その一方で、エクアドルも本大会無失点でコマを進めている以上、それなりに力がこもっている筈だ。と、思っていたら、ドイツが終始ゲームを支配して、圧勝しちゃいました。もっとも、エクアドルは控え組を大量投入したという理由もあるんだろうけれども。勝つ事によって得るアドバンテージもあれば、負ける事によって得るアドバンテージもあるのが、この大会。果たして最初の対戦相手は?試合スケジュールは?そして、選手達の疲労度とそれを克服するであろう勝利への意欲は? それぞれのチームの思惑が交錯する中でのこの試合結果、今、ここで即断するのは早いと思う。

    6月20日 01:39:トーゴvsスイス
    わたしが爆睡している間に行われたフランスvs韓国の結果を受けて行われた試合。アフリカン特有の優れた身体能力を活かした個人技とヨーロッパならではの防御を旨としたカウンター攻撃を目差す集団戦法の戦いかと思われたがしかし。否、ピッチ上で繰り広げられる22人の戦いは正にその通り。個人のトーゴvs集団のスイス。しかし、その前の同じグループでのドロー試合の結果が、暗い影を落とす。リーグ戦の敵は眼前の敵だけではないとは、酔っぱらった知人の謂いだが、負けたらオシマイのトーナメントとは違った駆け引きがある。ピッチの上では、2 - 0でスイスの完勝だが、その結果、現時点でのグループ内の順位は、スイス韓国フランスそしてトーゴ。次節の勝点如何によってはフランスのリーグ戦突破も妖しくなる。しかも、ジダンイエローカードの累積で出場不可。つまりは、もうピッチ上での彼を観れない可能性も孕んで来た。初戦での勝点1狙いのスイスフランスとの試合が、その後のニ者の明暗を分かつのか?

    6月19日 03:26:ブラジルvsオーストラリア
    勿論、その前の日本vsクロアチアも観戦しましたが、客観的なレポートをかける自信はありません(尤もこれまでこの掲示板にカキコしたものも客観的かどうかは大変怪しいんですが)。個人的には、この戦い、ブラジルの大量得点か、対日本戦で魅せた逆転劇の様なヒディンク・マジックを期待していました。前半は両者ノー・ゴール、よもや!?というイケナイ考えが頭を過ります。しかし、結果的にはブラジルが後半2ゴールを決め、王者の貫禄で2 - 0の完勝、決勝トーナメント進出をものにしました。なんか、オーストラリアを弄んだという感じです。でも、万一、両者引分になったら、ブラジルは次の対日本戦で本気モード全開、わたしたちの夢も希望も完全に粉砕される事請け合いです。なので、実は頭の中にずっとF組の星取り表が頭を離れずに目の前の試合に集中できなかったるいです。
    るい rui, the creature 4 =OyO= * diaries : FIFA world cup 2006 * 21:22 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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