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W杯TV観戦記 vol.04

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    さらに引き続き観ています。観ているからブログの更新は滞っています。でも、ちゃんと記事は書いているんですよ。
    いよいよベスト8の闘いです。
    尚、前回同様アバター・サイトのcolomoの「特設【ワールドカップ実況板】」にほぼリアルタイムで発表したわたしの記事を掲載させて頂きます。その場の時の感動や感激や興奮のままに書いているので、おもいっきり言葉たらずですが、御容赦願います。
    と、これはいつもの御挨拶です。

    2006年7月2日 06:24:ブラジルvsフランス
    ブラジルはスタメンの布陣を変えてロナウドロナウジーニョの2トップ。一方のフランスは初戦から不動のアンリの1トップ。この陣容で、ロナウジーニョロナウドという配球、もしくはジダンアンリという配球を出来るだけ早い時間帯で維持し確実なものとする事が勝という試合。勿論、お互いがお互いを牽制しあうので、前半はそれぞれにチャンスメイクな瞬間が訪れるものの、殆ど膠着状態で前半終了。試合は後半開始早々にジダンフリーキックアンリが決めてフランスが先制。追う立場となったブラジルが早い攻撃を幾度も仕掛けるが完璧に防御される。ブラジルはメンバー交代で攻撃的なタレントを揃えるものの、敵のゴールを遂に割る事が出来ず、1 - 0でまさかの敗北。連覇の夢は消えた。そして、ジダンの最期のW杯は準決勝へと物語は進む。

    2006年7月2日 03:31:イングランドvsポルトガル
    先日と同様、人種差別反対のメッセージを両チームのキャプテンが読み上げるセレモニーを経て始ったこの試合、イングランド・サポーターが会場の殆どを埋め尽した疑似アウェイ状態。さらに先の試合での累積イエローカードで主力メンバー2名を欠いて試合に臨むポルトガル。試合巧者のイングランドと一進一退のボールの奪い合いで前半は終了。試合は後半直後にベッカムの負傷交代さらにはルーニーレッドカードと、ポルトガルに勝利の女神は微笑んだかに見えた。しかし、イングランドは鉄壁の防御的な布陣をしいて、ゴールはおろかペナルティエリアへの侵入を許さない。さらには長身のクラウチをワントップに据えて何度もゴールを脅かす。メンバーにも疲れが見えて、これまでチームを牽引してきたわたしのフィーゴも遂に交代。延長戦を経てPK戦へと突入する。セットプレイの巧者であるベッカムフィーゴも欠く異例な状況のピッチで、クラウチの攻撃をファイン・セーブで凌いで来たキーパーのリカルドがここでも活躍。遂にポルトガルがベスト4進出を果たした。

    2006年7月1日 03:20:ドイツvsアルゼンチン
    試合開始前のセレモニーで人種差別反対のメッセージを両チームのキャプテンが発していた。こういう国際的なスポーツ大会でこういう事を行うのは、非常に意義がある事なので、わたしもここに明記しておく。でも、平和的なのはここまでで試合が始ったら、正に死闘と呼べる凄まぢいものとなった。大雑把に言うとドイツの速攻に対してアルゼンチンの遅攻、ドイツミドル・シュートや高さを利用した"力の"攻撃に対してアルゼンチンの早いパス廻しやクロスと言った"技の"攻撃。両者対極的なチームだが、お互いにそのチームカラーを封じ込める作戦を取って一進一退の状況が続く。試合が動いたのは後半開始早々、アルゼンチンコーナーキックで遂に先制点を揚げると、加速度的に試合が早く動く。しかし、点差は動かない。その様子で1点差を護る体制にアルゼンチンが移行した瞬間、再び試合が動く。ゴール前の接触プレイでアルゼンチンのキーパーが負傷、交代直後の隙を突いて、ドイツがゴールを決め遂に同点。そして延長から遂にはpk戦にもつれ込む。結果、ドイツが最終局面を制し、ベスト4進出を決めた。

    イタリアvsウクライナ観れなかったのが残念です。
    るい rui, the creature 4 =OyO= * diaries : FIFA world cup 2006 * 14:22 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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