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W杯TV観戦記 vol.06

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    とうとうここまで観ちゃいました。いよいよ三位決定戦です。
    でも。
    と、言う事は、この試合残してあと2試合で大会も終了です。なんか複雑です。
    2006年7月9日 06:32:ドイツvsポルトガル三位決定戦
    先ず整理すると、大方の予想通りドイツ側は、これまでチームを牽引してきたバラックが欠場し、さらに正GKのレーマンに代わり日韓大会のMVPカーンが出場。一方のポルトガルもわたしのフィーゴジダンとの闘いで燃え尽きてしまったのかどうかわからないけれどもベンチ・スタートとなった(やっぱりそういうオトコだよ)。試合は開始早々、激しいボールの奪い合い。ドイツは現時点で今大会5得点を挙げているクローゼに得点王の称号を与えるべく、奪ったボールを積極的に彼に廻す。一方のポルトガルデコC.ロナウドら優れた中盤が巧みなボール裁きでカーンを伺う。この均衡が破れたのが後半開始直後。一瞬の隙を突いて激しいミドルシュートがポルトガルを直撃、さらにオウン・ゴールも加わり、2 - 0、さらには3 - 0と点差が開いてしまう。追う立場になったポルトガルは攻撃的メンバーを入れて、さらに激しい猛追をするもカーン野生の本能全開のプレイに阻まれてしまう。そして、わたしのフィーゴが投入され、激しいドイツ・ディフェンス陣を突き崩したわたしのフィーゴのアシストによって遂に1点を返す。一矢は報いた。が、しかし、力及ばずここで日本人初の(審判としての)ファイナリト上川主審のホイッスルが鳴り響く(ついでに書いとくと広嶋副審オフサイド・フラッグも試合を面白くしてくれました)。嗚呼。
    るい rui, the creature 4 =OyO= * diaries : FIFA world cup 2006 * 12:06 * comments(2) * trackbacks(0) * -

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      comments

      >いたりあ〜んさん

      こちらでは初めまして!ようこそいらっしゃいました。
      とりあへず4年後に、C.ロナウドがチームの主軸になって帰って来て欲しいです。そして、彼よりもさらに若いドリブラ−と一緒になって両サイドを変幻自在に攻めまくる。そういうチームになって欲しいです。
      Comment by るい @ 2006/07/09 8:49 PM
      ポルトガルは、4回のw杯出場のうち2回がベスト4…近い将来、優勝するチームになるはずですよね?
      Comment by いたりあ〜ん @ 2006/07/09 8:27 PM
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