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詩『薄明:Twilight』

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    さっきからなにもかわらない
    うすぼんやりとしたままだ
    こうしていれば 1日がおわる

    うずくまっていればいい あとはまつだけさ
    そうおそわった おしえてくれたやつはとっくにいない

    あめがふればいい それが潮時というものだ
    けだもののさけび それが発端であってもいい
    いや はらがへってもいいのか

    あさになれば さもなければ よるがおとずれれば
    口実はいくらでもつくれる
    へらずぐちをたたいてもいい

    予感だけがここにあり
    おきた火ばなをつぐ火だねこそがないのだから

    はるかむこう ずっととおくに ひかりがずっとそこにある
    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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