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詩『北風:The North Wind And』

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    えりをすりあわせてもさむい
    かんぜんに逆風だ
    しかもこの身をかくす場所すらない

    きっとだれかがわらっている
    かれらにとってわたしはただのゲームのこまなのだ

    はげしい きびしい さむいかぜ
    だがこのほうがまだましだ
    敵の意図がてにとるようにわかる

    そう もしも ここですくいのてがさしのべられたら
    熟慮しなければならないのはきっとそのときだ

    そうやっていまめのまえの苦難を相対化させる
    そうやってこれからさきの苦闘を現実化させる

    だがいつどこでわたしがわがみをいかにしようとも
    きっとやつらはわらっている それだけはあきらめるしかないのか
    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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