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"I Want To Know What Love Is" by Foreigner(『アイ・ウォナ・ノウ』 by フォリナー)

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    前回同様、これもマライア・キャリー / Mariah Careyがカヴァーした楽曲。


    もうすこしかんがえさせてくれ
    このことにかんしては時間がひつようだ
    行間をよくよまねばな
    老いたときにひつようなのはなにかと


    いまやこの山をのぼるときなのだ
    まるで世界がぼくの肩にのしかかるようだ
    陽をもとめるがゆえにめのまえの雲をつきぬける
    いきることにきびしさがますほどそれがぼくにとっての暖となる


    ぼくの人生にはいたみばかりがつきまとう
    またそいつにであうのか、ぼくにはわからない
    だがやめるにはもうおそい、ずいぶんとおくまできてしまった
    この孤独な人生をかえるには、もう


    愛とはいったいなんなのか ぼくはしりたい
    きみにそれをおしえてもらいたいのだ
    愛とはいったいなんなのか この身でしりたいのだ
    きみにはそれができるはずだ


    もうすこしかんがえさせてくれ
    このことにかんしては時間がひつようだ
    かくしたってむださ
    愛がついにぼくのまえにあらわれたようなのだ


    ぼくの人生にはいたみばかりがつきまとう
    またそいつにであうのか、ぼくにはわからない
    だがやめるにはもうおそい、ずいぶんとおくまできてしまった
    この孤独な人生をかえるには、もう


    愛とはいったいなんなのか ぼくはしりたい
    きみにそれをおしえてもらいたいのだ
    愛とはいったいなんなのか この身でしりたいのだ
    きみにはそれができるはずだ


    「リード・ビトウィーン・ザ・ラインズ / Read Between The Lines」は"行間を読む"と謂う成句、転じて、"空気を読む"とか"場の雰囲気を読む"と謂う意味です。但しこの曲の場合、謂いたい事はぼんやりとでは理解出来るのですが、最も相応しい語句が浮かびません。
    歌の主人公と、その人物が「きみ / You」と呼んでいるこのふたりの関係をもっと踏み込んで理解する必要があるのでは、と思っているのですが。


    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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