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詩『ぬるいみず:Lukewarm』

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    すこしまとわりつく
    きびしさのかわりにあまえがある
    それは自身にたいしてもだ

    あじわうつもりはさらさらない
    でも笑みをうかべてそこにある

    だからおまえはわたしのなかまではない
    だからわたしはおまえのみかたではない

    おおきくこえをあらげてそうつたえたい
    しかしどこかで自信がゆらぐ

    冬のおわりのみずたまりにうつった影のようなそれは
    わたし自身なのだ きっと

    春がくればかげろうとなってきえてゆく
    そうしんじて
    一瞥をあたえ わかれをつげる
    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:01 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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