<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 詩『なないろの声:A Voice Rainbow』 | main | The White Day 2017 >>

"Baby's On Fire" by Brian Eno(『ベイビーズ・オン・ファイアー』 by ブライアン・イーノ)

0
    比喩表現だと思ったら本当に燃えています(笑)。


    炎につつまれるあの娘
    水になげこんだ方がいい
    でも彼女はわらっている
    屠殺場の牛みたいに


    炎のなかのあの娘
    それをみているおとこ達のひどい事
    写真を撮られるのをまっている
    考えるだけで魅力的


    救助者達よ 舟をこげこげ
    ものごとに変化を求めるには最善を尽くせ
    かぜよふけふけ
    いくばくかでもたすけにはなる


    カメラマンはシャッターをパシャパシャ
    いそがなくてもいい 彼女はもえているだけだ
    こんな経験でも彼女には
    まなぶべきことはいくらでもある


    きみがぼくとのくされ縁になるのなら
    かつてのような半人前さぼくは
    みんながいう ああたいしたやつだよおまえは
    それで彼女はげんめつしたのさって


    アニータとフワンは
    おっぱいにかんしてはひけをとらない
    シケモクうって
    粗口をしのぐ


    フワンはチコとおどって
    おとくいさんがさったあとには
    灰皿はもぬけのからで
    ポケットには獲物がどっさりってわけさ


    でも彼女はいまや炎のなか
    どんな計器もうけあうさ
    彼女の体温は上昇中
    でも阿呆どもにはそれがてんでにわからない


    歌詞後半の「アニータ / Juanita」と「フワン / Juanita」のくだりは俗語的な表現が乱発している様で、もしかしたらもっと相応わしい語句があるのかもしれません。
    しかもこの部分が「ベイビーズ・オン・ファイアー / Baby's On Fire」な現状の原因を語っている様なので、ここで最適な解釈が出来れば、歌詞全体の謂わんとする部分ももう少し判明するのではないかなぁと思います。
    そう謂う意味ではわたしも「阿呆ども / Any Idiot」のひとりなのです。

    by The Venus in Furs
    for the movie "Velvet Goldmine" directed by Todd Haynes

    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

    スポンサーサイト

    0
      スポンサードリンク * - * 00:00 * - * - * -

      comments

      entry your comments









      trackbacks

      このページの先頭へ