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詩『かゑる:A Frog』

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    めとめがあってしまった
    いつものようにそこにいるからだ
    そしてきょう、そこにいる

    ひさしぶりだった
    歌人ならばここで歌をよむ 俳人ならばなおさらのこと
    だからといってなにするまでもない
    一瞥でじゅうぶんだろう

    かれはなにをおもう おんななのかもしれないが
    わたしをみ、そこでひとくさり いやいやまさか

    かゑるのようむきはわかっている
    そのときには ひょいとしたをのばすだろう
    だが残念ながらそれをいっしょになってまちかまえる時間がわたしにはない

    だからまたあおう この時間にわたしはいつもここをとおる
    そのとき きみがそこにいればいいのだ
    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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