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"All By Myself" by Eric Carmen(『オール・バイ・マイセルフ』 by エリック・カルメン)

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    メロディは美しいのだけれども、とても悲痛な叫びで、だから余計に印象に遺るのです。


    ぼくがわかかったころ
    だれひとりとして必要ではなかった
    愛とはただ悦びのためのもの
    でもそんな日々もいまやむかし


    ひとりでくらしているときでさえ
    友人のなにもかもがおみとおしだとおもっていた
    でもひとたび電話をしてみても
    だれひとりとしてでやしない


    ぼくひとりでじゅうぶんさ
    ほかにいったい、なにをもとめよう


    不確実なことばかり
    ときにぼくはあやうくおもう
    愛ははるかかなたにあって不鮮明だ
    救済だけはのこされてはいるが


    題名でもあるコーラス部は、逐語的に解釈していくと逆の意味になってしまうかもしれないなぁと思いながらも、敢えて上の様にしてみました(含蓄がある様にも思えるし)。


    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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