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"Maybe I'm Amazed" by Wings(『ハートのささやき(恋することのもどかしさ)』 by ウイングス)

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    ダイナミックなアレンジが好きです。


    きみがぼくを愛してくれるときはいつもおどろかされてしまう
    そして、ぼくからきみへの愛はこれでいいのだろうかとおそれてしまう


    きみがぼくを誘うさまにはおどろかされてしまう
    きみが電話をかけてくるよね
    ほんとうにきみが必要なのだときづかされるのさ


    ぼくはただのおとこで、しかもさびしがりやときている
    でも、なにかにかかりっきりならば
    そんなことにもきがつかない


    ぼくはただのおとこで
    しかもきみはぼくをすくってくれる唯一の女性なんだ
    それをぼくにおしえてくれないかい


    きみがぼくの、ぼくがうたうのをささえてくれるのにはおどろかされてしまう
    ぼくがあやまっているのならば、ただしておくれ
    ほんとうにきみが必要なのだときづかされるのさ


    「イン・ザ・ミドル・オヴ・サムシング / In The Middle Of Something」は"取り込み中"とか"手が離せない"と謂う意味で、だから「本当のところは理解しない / Doesn't Really Understand」と謂う風になるのでしょうが、引っかかるのは主語が「彼 / He」であるところなのです。
    歌の主人公が自分自身をそう評価しているのか、それとも、そう謂う人には気づかない事なのだけれども、きみには解ってしまうと謂う様な意味なのか。
    ただ、歌の真意としてはどちらであろうとも帰着するところは同じだと思うのではありますが。


    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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