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詩『敵意:Aggression』

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    さすような視線を始終かんじる
    昨日も今日も 昨夜も今朝も
    逐一、わたしをみつめているようだ

    それはいまはじまったことでもない
    いまさらながらの日常だ
    そいつはかねてから おしだまり
    わたしひとりをみているのだ

    わたしのねがい わたしのほまれ わたしのいつくしみ
    そしてもちろん
    わたしのねたみ わたしの殺意も
    すべてそいつはしっている

    だからわたしは日記をやめた
    わたし以上にわたしをみている わたし以上にしっている きっと
    そいつに なにもかも だからゆだねるのだ
    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:01 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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