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"King Of The Fall" by The Weeknd(『キング・オヴ・フォール』 by ザ・ウィークエンド)

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    前回の王様 / The Kingつながりのつもりだったのですが ...。


    これで帳尻があうんだ、これでつじつまがあうんだ
    ちょうど朝飯をくったところさ
    カップについで、テキサスでまぜる
    胸がおもい まるでネックレスにこびとがぶらさがっているみたいにさ
    おれたちについてきたおんなたちはおまえらのおんなども全員の不興をかった
    おれらのなかまたちと一緒にちょうどクラブをでるころのことさ
    以前、かちなのりをあげるかのように闊歩した街へとくりだしたときさ
    科学の実験のようにくすりをまぜてね
    エクスタシーをキメていればだれだってしずかになるさ
    だってそいつはとってもよくきくからまるで死んじまったような気になるんだ
    このなまなましさ、ほかのものではこんなによくはならないさ
    きみがおれをみかけるときはいつもともだちたちとたのしんでいるときさ
    だっておれの人生はおれ個人のもの、おれのくるまはおれだけのもの
    おれがたたかうのはおれ自身のためで、だからおれのショーは叛乱なのさ
    顎はとってもつかれた、秋がくるまでこの街によどおしあるいていたからさ
    これからあのおんなにとびかかるってわけさ
    たとえかわなくても、おんななら手配済みってわけさ


    もうあきらめもついたさあのおんなおれはあれがすきだっていいかげんきづいたわけだし
    なぁ、もうわかっただろう、おれがやりたいのはなにかって


    そのおんながじぶんのものをてにいれたとしても気はたしかにしたほうがいい
    運よくいったわけさ、ファックさせずにさ
    たのしもうってしたわけさ、愛をちょっとひとやすみしてさ
    おれにそいつをくれようってのは、ちょいとまずいんでないかい
    運よくやってさ、ピロー・トークならぬプッシー・トークにはげもうってわけさ
    秋をよぶのさ、このむこのまざるにかかわらずに
    そうやっててびかえる
    おれといっしょにいたくないってのなら、おれにさからうってわけだな
    おれにおあいそさえしないっていうのなら、おれをおこらせたいってわけだな
    去年、ここにいなかったのは地獄のようなときをすごしていたのさ
    だいたりくちづけしたり、いわば一種のかけさ
    まるでお誕生日会のように毎年、ショーはおわる
    毎年、おれは生誕の地でそれをやるのさ
    最初の場所でしらふでなんかやっていられるかい


    おれがこんなにあいしているってしっているかい
    これがおれのあいだなんてわかっているのかい


    酒がステージからこぼれるがままさ
    ザ・02を売り切ったのもいつもの調子
    おれはだれにもくっしてはいないさ、そういってもいい
    やつらがおしとどめようとするときでさえ新聞をとっているんだ
    さけべ、我が師よって
    まずい商売だな 悪気はないんだろうが
    もうひとつの世界ではおれたちはべつもんだ
    若きクインシー・ジョーンズ、うすよごれたつらのマイケル・ジャクソン
    そんなうつわにいれられてんのさ
    あらたな希望とやらはおれの過去のようになりひびいているのさ
    おまえのおんなをおれのショーにつれてこいよ、席だって用意してやるさ
    それからそのおんながまるでおれがそいつのものであるかのように街へでるのさ
    だいてキスしてキスしてだいて、やりあって、すてて、ほうりだすのさ
    これがおれのおと、おまえはおまえのおとでやれ
    ゼロからはじめて、あっちこっちとわたりあって、ようやくタッチダウンさ


    タッチダウンしたとおもえば、ふりおとす
    あたらしいおとことやったら、その場でわかれる
    おれが旅にでれば、やつがあらわれるんだろう
    でもつぎの3ヶ月はおれのものだからな
    だって、こどもができるだろう
    警察が10回も鞭うつ
    女王通りで、外貨をかせぐ
    多少の借財ならば現金ではらうさ
    ハグやキスをさけんでもとめて、ツアーで食事を共にしたおとこにさけんでもとめて、いまやこれがあたらしい愛のかたちなんだとさ
    さけべ、この通りでもいいことしようぜ
    おれたちのためにあらたなボトルをあけたとしても
    それがストレスを感じる原因さ 街に陽はのぼらないのだから
    こどもがアポロよりもおおくとおりすぎたとしても
    けっしておかしくはない だれもおれをとめることはできない
    おれの鍬はきたえぬかれている なんだってのみこんでやる
    なんでもかんでものみこむさ


    こういう世界観なのかなぁと想定して読んでいくと、次第にそれが崩壊していって、自身の解釈が揺らいでしまうのです。
    題名にある「ザ・フォール / The Fall」も秋 / Fallなのか堕落 / Fallなのかさえ解りません(ここでは前者にしておきましたが)。


    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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