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『キャンプファイヤーの歌 / A Song For The Campfire』performed by bonobonos return

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    燃えよ宴の火よ 紅の焔あげつつ
    (o" ´ω`)ノ" (o" ´ω`)ノ"
    歌え若き子らよ 照る月影浴びて
    "ヽ(´ω` "o) "ヽ(´ω` "o)
    歌声こだまし 野末に遠く響けば
    "ヽ(´ω` )ノ" "ヽ( ´ω`)ノ"
    営火のつどいは 今ここに極まる
    "(´ω` "人" "人" ´ω`)"
    山は夜霧こめて 神秘の闇に眠るとき
    (o" ´ω`)ノ" (o" ´ω`)ノ"
    風は森を越えて わが夢をいざなう
    "ヽ(´ω` "o) "ヽ(´ω` "o)
    われらの瞳に 希望の光宿すとき
    "ヽ(´ω` )ノ" "ヽ( ´ω`)ノ"
    火花は燃えつつ 大空に消え行く
    "(´ω` "人" "人" ´ω`)"

    燃えよ宴の火よ 積みし榾火尽きるまで
    (o" ´ω`)ノ" (o" ´ω`)ノ"
    歌え若き子らよ 短か夜を惜しみて
    "ヽ(´ω` "o) "ヽ(´ω` "o)
    この火の消えなば 山は静寂にぞ帰らん
    "ヽ(´ω` )ノ" "ヽ( ´ω`)ノ"
    いざ立ち肩を組み 歌え声の限り
    "(´ω` "人" "人" ´ω`)"

    キャンプファイヤーの歌 / A Song For The Campfire』の原曲は、1872年発表のジョルジュ・ビゼー / Georges Bizet作曲の組曲『アルルの女 / L'Arlesienne』の第2組曲第4曲『ファランドール / Farandole』です。
    "( ´・ω・) ( ´・ω・)"
    ウンウン ナルホドナルホド

    日本語詞の作者、その発表年や初出は不明です。
    "( ´・ω・) ( ´・ω・)"
    ウンウン ナルホドナルホド

    これしか解りません。
    "( ;´・ω・) ( ;´・ω・)"
    ウ ウン ナ ナルホド

    でも、不思議ですよね。有名な楽曲に替え歌が発生して、それが定着して行くのって。その替え歌の歌詞に幾つものヴァージョンがあるのならばまだしも、きちんとひとつのヴァージョンで固定化されているのって。
    "( ´・ω・) ( ´・ω・)"
    ウンウン ナルホドナルホド

    しかも、その曲が歌われるのがキャンプファイヤー / Campfireと謂う、夏の特別な行事のさなかでしょう。
    本来ならば、この替え歌が発生するきっかけや、その替え歌が一般に広まる契機が解っていても良さげなんですけどね。
    "( ;´ω`) (´ω`; )"
    ナンカ イツモノ ルイサンジャ ナイミタイデス
    ヤマノカミデモ ヒョウイ シタノデショウカ

    それを謂うのならば、山の神 / God Of Mountainぢゃなくて火の神 / God Of Fireでしょう?
    山の神 / God Of Mountainは毎年、お正月の箱根駅伝 / Hakone Ekidenに降臨するのよ。
    "<( ;´ω`) (´ω`; )>"
    イツモ ルイサンガ タラフク オゾウニヲ ホウバッテイル トキデス
    モシクハ オトシダマノ オサツヲ カンジョウ シテイル ジカンデス


    るい rui, the creature 4 =OyO= * works : bonobonos * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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