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"In The City" by The Jam(『イン・ザ・シティ』 by ザ・ジャム)

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    前回とは「ザ・シティ / The City」繋がり。
    でも、もっと直裁的。


    この街にかんしては、いいたいことはやまほどある
    でもそれをかたりだしたとたん、ぼくはばかにされるにきまっている
    でもいいたい、だからいいたい
    これがわかもののかんがえだ
    おじけづかせてしまうかもしれないけどね


    この街にかんしては、改革すべき点はやまほどある
    鍵をにぎるのは25歳以下だ
    いいたいのさ、そしていってやるのさ
    わかものなりのかんがえを
    じっくり耳をかたむけて、それからてめえのかんがえをいえばいいのさ


    あたまのなかはおみとおしさ
    できそこないめがと、うんざりしているのさ
    だが、ちっとはきにとめてもいいんだぜ
    だってこどもたちだってここがどこだかしっている


    この街には制服をきたやつらがごまんといる
    しかもやつらにはひとごろしもゆるされているっていうじゃあないか
    でもいいたい、だからいいたい
    ぼくたちのかんがえを
    それでだめなら実行にうつすまでさ


    この街にかんしては、いいたいことはやまほどある

    直訳すると「輝かせる時がきている / Faces All Shining Bright」は、意味を汲んで上の様にしてみました。
    それ以外の部分も、語句にとらわれずに、大雑把に把握した上で、相応しいと思われる表現にしてみました。

    ここで何度も連呼されている「おまえたち / You」は、作品が発表された当時は、とても具体的な層を示していると思われますが、ここでは基本的に抽象的な存在として解釈しています。
    だって、作者であるポール・ウェラー / Paul Weller自身、もう59歳なんですもの。

    for the movie "The Warriors" directed by Walter Hill

    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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