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詩『雲霞:In Swarms』

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    ながめている さっきからずっと
    正体をしらねばおそろしいばかりだ

    蚊柱 ベイト・ボール
    よびかたはいくらでもある
    総体がえがく稜線はおそろしいが
    実態は無力にひとしい

    むしろ怖れるべきは
    しらずにその一部とかしてしまう その可能性だ

    なぜならば
    ふたつの極のはざまにあって
    せめぎあう磁力にたちおうじょうする わたしが
    そんな鉄片ではないとは断言できないからだ

    誘惑
    ひとりであることよりも むれてむれなす 安寧はそこにある?
    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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