<< April 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 詩『うすぐもり:In A Pallid Sky』 | main | 『ママごめんなさい / Non lo faccio piu』performed by bonobonos return >>

"Home" by Lene Lovich(『ホーム』 by リーナ・ラヴィッチ)

0
    前回とは同名異曲。

    "Home" (lyrics is here) from the album "Stateless" by Lene Lovich

    家庭とは愛にみたされた場所
    そこはとおく
    まさに感動的で
    ことばになぞできない
    だから、おまえの場所へもどるのだ
    さあ、おまえの場所へとかえるのだ


    家庭とは愛にみたされた場所
    そこはとおく
    まさに感動的で
    ことばになぞできない
    だからといってうのみにもできない
    なぜってそれは岩みたいだから
    そこはきれいですみやすそうだけど
    もう、なんていったらいいのやら
    だから、おまえの場所へもどるのだ
    さあ、おまえの場所へとかえるのだ


    そこはうたがいにみたされていて
    そこは徹底的に管理されていて
    そこでおまえはわたしたちみんなをみうしなってしまう
    ああ、どういったらいいんだろう
    だから、おまえの場所へもどるのだ
    さあ、おまえの場所へとかえるのだ


    曲冒頭の「ホーム・イズ・ホエア・ザ・ハート・イズ / Home Is Where The Heart Is」は、熟語で"家庭とは愛情があるところ"転じて、"故郷は遠きにありて思ふもの"と謂う意味です。
    リーナ・ラヴィッチ / Lene Lovichの出自を考慮すれば、後者の意に解しても大丈夫だとは思いますが、ここでは前者の意、つまり語義に近い方に準拠してみました。
    「スティッキング・イン・マイ・ スロート / Sticking In My Throat」は、"喉に異物がひっかかかる"から転じて、"言葉が出ない"乃至は"(申し出等を)受け入れがたい"と謂う意味です。原文的には、両方の意味を持たせて後に「ハード・トゥ・スワロー / Hard To Swallow」が続いています。

    "Home" (lyrics is here) from the album "Home" by Stephanie Mills

    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

    スポンサーサイト

    0
      スポンサードリンク * - * 00:00 * - * - * -

      comments

      entry your comments









      trackbacks

      このページの先頭へ