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"Ordinary World" by Duran Duran(『オーディナリー・ワールド』 by デュラン・デュラン)

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    グリーン・デイ / Green Dayその曲とは同名異曲。


    雨の木曜日
    おおどおりで
    おだやかにきみがかたりかけることばをきいているとしたら


    あかりをともし、テレビをつけ
    そしてラジオをならしても
    まだぼくはきみの亡霊からのがれることはできない


    いったいなにがおきたのだろう
    ばかげている、だれもがそういう
    ぼくの人生とやらはいったいどこへ
    いってしまったのだろう


    でもぼくはきのうのことでなきたくはない
    そこにあったのはいつものくらしさ
    なんとかしてそれをみつけて
    よくある日常へともどるのさ
    いきぬくことをまなぶつもりなのさ


    情熱にかられてさもなくば偶然にも
    まえにきみははっきりとこういったよね
    プライドがわたしたちふたりをきりさくと
    いまやそのプライドとやらはきえさった
    まどのそとへと そしてやねをこえて
    いっちまったのさ
    すっからかんのこころのぼくをひとりおきざりにしてね


    いったいなにがおきたのだろう
    ばかげている、だれもがそういう
    もっともきみを必要としているこのときに友人とやらはどこへ
    きえちまったのさ


    みちばたでうっている新聞は
    悲哀や欲望をつげている
    きょう、このば、あすのことはおかまいなしさ
    聖戦や聖なる要求の
    ここにあるそのニュースでさえ
    ぼくたちのそれはかなしみにみちた会話になる


    だれだって
    ぼくのせかい、そこからいきることをまなぶつもりさ
    だれもが
    ぼくのせかい、そこからいきることをまなぶつもりさ
    だれだって
    ぼくのせかい
    みんなが
    ぼくのせかい


    歌の主人公の内心、もしくはそこを起点とする恋人(それとも元恋人?)への想い、と謂うのはよく解るのですが、そのふたりからはなれた場所や人物に言及している部分が、よく解らない。
    いや、違う。謂いたい事柄は解るのだけれども、それと原詞の部分が乖離している様な気がするのですよ。
    変な意味で、日本語へと変換しづらいのです。
    (例えば、同じひとつの行に「情熱 / Passion」と「偶然の一致 / Coincidence」が登場していますが、このふたつの語句では対句表現にならないし、かと謂って韻を踏んでいる訳でもないのです。勿論、歌詞を丹念に読めば、そこで述べられている意はきちんと汲む事は出来るのですが)


    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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