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"Radio Song" by R.E.M.(『ラヂオ・ソング』 by R.E.M.)

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    イントロのギターのすがすがしさに誘われてきこえてくるのは ...。


    おい、このラヂオなんにもきこえやしねぇ
    こら、周波数いぢっただろう


    世界がこわれてゆく
    ぼくにきこえる範囲では
    ラヂオをまわしても
    なんにもきこえやしない


    いえにつくなり
    きみをおおごえでよぶ
    きっときみはないていたんだ
    ラヂオからまたあの曲がきこえる
    それだからかなしいんだ、ぼくは


    そう、これはけさなきゃ
    おわかれをいうために
    ひっそりとここをはなれるのさ、このラヂオのうたのように
    ヘイヘイヘイ - ハハハハハ


    みせられるものはなんでも(みせたはずだよ)
    かくせるものはなんでも(かくしたはずだよ)
    ぼくの眼をみて
    いいからきくんだ


    ライヴにいけば
    ふふふん
    きっときみはないていたんだ
    またあの曲がきこえる、へたな選曲さ
    それだからかなしいんだ、ぼくは


    そう、これはけさなきゃ(けしてからそれから)
    ぼくの、愛とやらにおわかれをいうために
    ひっそりとここをはなれるのさ、このラヂオのうたのように
    ヘイヘイヘイ - ハハハハハ


    いっそうたってみようかな そうもおもったけど
    やっぱりだめだな このラヂオの曲は
    ヘイヘイヘイ


    ラヂオをつけても
    だめだな、きこえやしない
    これっぽっちもきこえない


    ヘイヘイヘイ
    なにをしたいのかな?


    さあ、みみをかっぽじってきいてみようぜ
    なにをいいたいのかな、きみは
    なにをしたいのかな、きみは
    だれがしたがうのかな、きみに
    ひがないちにち、あけてもくれても
    そいつらがぼくをおかしくするのさ
    ディスク・ジョッキー達は大衆につたえる
    セックスと暴力的なやつらについて
    いまやこども達は囚人へとそだつばかりだ
    かれらの一生を ラヂオの聴取者として


    恋人への別離の歌なのかなぁとおもっていたのですが、次第にラヂオ(邦題がこう訳しているのでしたがっているのです)へと、その攻撃の矢面が変わっていきます。
    寧ろ、ラヂオ=恋人と解釈すべきなのでしょうか?


    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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