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"World Shut Your Mouth" by Julian Cope(『ワールド・シャット・ユア・マウス』 by ジュリアン・コープ)

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    一聴、軽快なギター・サウンドなのですが、前回同様? 辛辣な歌なのです。


    いまや彼女は流行の最先端
    それは自身の意思であるかのようにみてとれる
    いまや彼女は流行の最先端
    それはすべて虚飾でみたされているかのようだ
    時はすぎ、そうよくあるはなしさ
    彼女はいうのさ、もういちど、いちからでなおせば
    流行のさきがけとなって
    毎年のように世界にうってでていけるだろう


    彼女はうたう おだまり、へらずぐちなんかたたくな
    そんなあたまなんかひっこめておしまい


    彼女のくらしむきはひっそりとしたものだった
    街でそのさまをよくみかけたものさ
    それがいまではあたりかまわず役をひきうけて
    だれかれみさかいなしに愛想をふりまく
    いまや彼女は流行の最先端
    それは自身の意思であるかのようにみてとれる
    きみたちがしばしばその名をつげるもののかわりとなれば
    彼女にとってはそれで万事が一切めでたしめでたしなのさ


    彼女はさけぶ だまってみていろ、どのくちでものをいう
    そんなあたまはそらのむこうへとふっとばしてやる


    いつもの様に(苦笑)、語句には忠実ではありません。
    このヒトの歌詞って、比喩に満ちた慣用句をさらに捻った表現に変換している様で、素直に読むとあたまの中が捻じ切れそうなんです(それはわたしだけ?)。

    直訳すると「世界よ黙れ、お前の頭を雲の中へと押し込んでしまえ」となるコーラス部、もっと相応しい表現がある様に思えるのですが、現時点では全然、浮かばないのです。


    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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