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"Bachelorette" by Bjork(『バチェラレット』 by ビョーク)

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    PVがおもしろかったので。


    わたしがおんなのかたちをした
    いずみならば
    あなたは旋風でめがくらみ
    そのふちにたたずむ一羽のとり


    わたしをのんで、そしてじかにかんじて
    血のながれでくちばしをぬらして
    わたしたちがたわむれているのは人生というあそび
    愛とはふたつのみちをあゆむゆめ


    さあ、おいきなさい、そして今夜またもどっておいで
    血のながれがあなたをみちびくから
    わたしの名をけっしてわすれないこと
    さもなくばみちにまようわ
    まるで湾でにげばをうしなった
    鯱のように


    わたしはあなたの足許でもえてできた
    はいのみち
    わたしのうえをあるけるのはあなただけ
    あなたにとっての唯一のみちなの


    わたしはみずのなかで秘密をささやく
    あなたにだけきこえるように
    あなただけなのわたしをとおざけられるのは
    あなたをそばへとてまねきしたとしても


    さあ、おいきなさい、そして今夜またもどっておいで
    血のながれがあなたをみちびくから
    わたしの名をけっしてわすれないこと
    さもなくばみちにまようわ
    まるで湾でにげばをうしなった
    鯱のように


    わたしはこころをはぐくむ一本の樹
    あなたならそのどれをもいでもいい
    ぬすっとの掌でもってあなたが
    おるその枝こそわたしなの


    でも、歌詞とそのPVは全然、一致していないのです。
    敢えて謂えば、この歌詞から感じる感興もその実、作者の心情の核心に触れようとした途端に、PVの様な残酷な結末を迎えるかもしれない、と謂う事なのでしょうか?


    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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