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"Nobody's Home" by Avril Lavigne(『ノーバディズ・ホーム』 by アヴリル・ラヴィーン)

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    前回が家出される側からの視点であったのに対して、今回はおそらくその逆。


    うまくいえないけど
    あの娘はそうおもっていたのよ
    そう、まいにち
    でも、わたしでは彼女をすくえない
    ただみていただけ
    おんなじあやまちをしでかす彼女を


    どこがまずかったの? いまでもそれはおんなじ?
    たくさん、あまりにおおくの問題があったのよ
    彼女がどこにいるのかなんてしりもしないわ
    彼女の居場所なんて


    あの娘はかえりたかったの
    でもそこにはだれもいない
    そこでその娘はねるのよ
    ぶっこわれたそこで
    しかもいく場所もない
    彼女のなみだをいやす場所なんてなかったの
    こんなぶっこわれたところでは


    めをあけて
    そとをみて
    なぜそうなったのか
    あなたは否定されたの
    しかも、てもとにのこされたものさえ
    あなたはみつけられないのよ


    つよくなって たったいまから
    たくさん、あまりにおおくの問題があるのよ
    彼女がどこにいるのかなんてしりもしないわ
    彼女の居場所なんて


    あの娘がかくしているきもち
    あの娘がみつけられないゆめ
    おかしくなっちゃったあの娘
    おちこぼれちゃったあの娘


    居場所もなくして
    しんずるべきものもなく
    きらわれものとなったその娘はでも
    いたるところにいるのよ


    彼女にはもうなにもかも

    だれかの代弁をしようとしているのだけれども、視点が錯綜しているように思えます。
    その(かつての)友人としてであろうとしたり、当事者であろうとしたり、場合によっては一般論めかして語ろうとしたり ... 。


    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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