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"Let Her Down Easy" by Terence Trent D'Arby(『レット・ハー・ダウン・イージー』 by テレンス・トレント・ダービー)

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    George Michael / ジョージ・マイケルのカヴァーによってしりました。


    きみはその世界では頂点にたつ人物で
    生活がじゃまだてするなんておもいもつかないだろう
    でもさ、彼女は17歳になったばっかりだろ
    あの娘はじぶんのことはどこにでもいるありきたりの存在だとおもっている
    一方できみは世界中をかけめぐっているんだから
    彼女はあんな父親のむすめであることをきにしている
    ぼくがくちをはさむべきことではないとしても
    ぼくにだまされたとおもって、もっとだいじにしてやったらどうかな


    おとしどころはあるんじゃないかな
    彼女のこころは袋小路にある
    あの娘のことをおもっているなら
    そうすればきみもいつかはおとなになるさ


    なきはらした眼で彼女は
    きみの意味するところを理解するのさ
    彼女はきみのくちあたりのよいうそをまにうけてしまう
    でもどうしてもきみが彼女とねようというのならば
    砂糖菓子でさえ夜具のかわりになるだろう
    だから、きみがこの街をさるときは彼女をつれていかないでくれ
    ぼくがくちをはさむべきことではないとしても
    ぼくにだまされたとおもって、もっとだいじにしてやったらどうかな


    おとしどころはあるんじゃないかな
    彼女のこころは風前のともしびだ
    あの娘のためにできることをさ
    そうすればきみもいつかはおとなになるさ


    いまじゃ彼女も一人前のおんなさ
    ひとりむすめが彼女のほこりだ
    その娘のクレヨンがえがく雲の、そのしたにひろがる世界がね
    彼女はきみのことはいまだにおぼえている
    あきらめざるをえなかった最初のおとこだもの
    そしてその結果まなんだことをわらいばなしにしているのさ
    彼女の娘はまだいつつで、その娘のおじいちゃんにとっても愛されている
    (あたりまえのはなしだけどさ)


    題名でもある「レット・ハー・ダウン・イージー / Let Her Down Easy」の意味を、こちらを参照して「よくない知らせをやんわりと伝える」の後半部分、つまり「やんわりと伝える」を意識して解釈していったら、上の様になりました。
    だから、読み方によっては、誤訳と思われる箇所だらけだと思います。


    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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