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詩『スポーツ:Sports』

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    はじめるときはいつだって ひとりおおい
    それが余勢になるならまだしも かえって あしをひっぱる
    しかも もんだいとなるそのひとりはいったいだれか
    支配するのはいつだって疑心暗鬼だ

    はじまるときはいつだって ひとりすくない
    ホイッスルがなりひびき 緊張感はとどまるところをしらない
    そこにいるべきひとがそこにいない
    口実はいつだって想定外だ

    いきることがゲームならば
    くりかえされるのは とらいあんどえらー
    くやしなみだをながして あしたからまたはじめればいいさ
    そう そうやってふるいたたせればいい

    もしもそうでないならば もしもそれができないならば
    ああ、あしたがたんにこないだけ そう、そうしんじていよう
    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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