
妖精の女王ティターニア / Titania, Queen of Fairiesは、シェイクスピア / William Shakespeare作『夏の夜の夢 / A Midsummer Night's Dream』の登場人物です。
恋人である妖精王オベロン / Oberon, King of Fairiesとの些細な諍いと妖精パック / Puck(画面向って右?)のちょっとした悪戯心から沸き起こる、妖精界と人間界を巻き込んだ珍騒動。 結婚式で新郎新婦登場の際に流される『結婚行進曲 / Hochzeitsmarsch』(メンデルスゾーン / Mendelssohn作曲)は、この作品の劇中曲として作曲されました。 ところで短い夏至の夜を彩ったこの物語の続編が今、正に始ろうとしています。舞台は長い冬至の夜、題して『冬の夜の物語』。右手に持つ花束は、果たして愛する妖精王オベロン / Oberon, King of Fairiesへのものなのか? それとも、例によってパック / Puckの悪戯で彼とは似ても似つかぬモノへ捧げるのか? 果たして果たしてどんな物語となるのでありましょうか...。 ![]() ![]() ![]() ![]() 書名:夏の夜の夢 原書:A Midsummer Night's Dream 著者:シェイクスピア / William Shakespeare 訳者:福田恒存 発行:新潮文庫(新潮社) ![]() ![]()
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