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詩『睡魔:The Sandman Comes』

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    些事におわれていればまず、あらわれることはない
    くるとすれば、一瞬のきのゆるみというやつ、そのときだ

    ちょっとめをつぶる
    すこしやすませて
    ごふんだけ

    誘惑のことばはいつもそう
    そしてそののちには悔悛や後悔だけがわたしをまっている

    このときほどうらめしいときはない
    このときほどうらやましいときはない

    なぜあのおんなは100年もねていられたのだ
    しかもねむりからめざめればもうひとつの夢がそこにまっている

    さっきとおなじ すこしもかわらないいまがここにある
    時間だけが無情にすぎている
    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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