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『落葉松 / Japanese Larch』performed by bonobonos return

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    落葉松の 秋の雨に
    (o" ´uωu)ノ" (o" ´uωu)ノ"
    わたしの 手が濡れる
    "ヽ(uωu` "o) "ヽ(uωu` "o)
    落葉松の 夜の雨に
    "人" ´uωu)" "人" ´uωu)"
    わたしの 心が濡れる
    "(uωu` "人" "(uωu` "人"
    落葉松の 陽のある雨に
    "ヽ(uωu` "o) "ヽ(uωu` "o)
    わたしの 思い出が濡れる
    (o" ´uωu)ノ" (o" ´uωu)ノ"
    落葉松の 小鳥の雨に
    "(uωu` "人" "(uωu` "人"
    わたしの 乾いた眼が濡れる
    "人" ´uωu)" "人" ´uωu)"

    混声合唱曲 / Mixed Chorus『落葉松 / Japanese Larch 』は作詞:野上彰 / Akira Nogami・作曲:小林秀雄 / HIdeo Kobayashiによります。
    "( ´・ω・) ( ´・ω・)"
    ウンウン ナルホドナルホド

    軽井沢 / Karuizawaの光景を基に1947年、作詞家により最初に詩作品として書かれます(こちらを参照)。
    その詩作品は作詞家の遺稿として発表され、作曲家が1973年に曲を提供し楽曲として成立します。
    猶、その際は独唱曲、3年後の1976年に合唱曲へと編曲されます。その編曲は、鳥取市民合唱団 / Tottori City Choirに提供する為だったそうです(詳細はこちら)。
    "( ´・ω・) ( ´・ω・)"
    ウンウン ナルホドナルホド

    と、謂う作品成立の経緯は解ったのですが、初出作品名が解りません。
    詩作品が書かれたのが1947年で、その間、ずっと未発表作品として作詞者の基に留められたモノが、作詞者の死後、なんらかのかたちで公開されたのでしょうが、その掲載作品の名前がどこにも出てこないのです。
    勿論、1973年に楽曲として発表された媒体も解りません。
    "( ´・ω・) ( ´・ω・)"
    ウンウン ナルホドナルホド

    この曲は秋の歌として認知されていますが、落葉松 / Japanese Larch は、「落葉松散る」では冬の季語となります。
    "<( ´・ω・)" "ヽ(´ω` )ノ"
    カラマツマウ ナラバ コレカラノ キセツニ ピッタリデス〜
    オドルカラマツッテ ムツゴミタイデス

    るい rui, the creature 4 =OyO= * works : bonobonos * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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