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詩『わたしの背後にあるもの:A Thing Behind My ...』

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    ずっとついてくる
    なにもかたらず なにもしめさず ずっといる

    おそれることはない なにひとつない
    それがわたしをおそうわけではないのだから
    それがわたしをきずつけるわけではないのだから

    ただずっと さいしょからさいごまで
    わたしというものをみているのだ
    わたしとともにあゆんでいるのだ

    だからきっといつか
    わたしよりもいっぽまえにでて
    わたしにつきつけるのだろう
    そうにちがいない

    それをしっているからこそ
    うしろのけはいに いつも おびえているのだ
    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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