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詩『雨の雪へとかわるときに:Rainy And Later Snowy』

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    だれもがたちどまる
    いそぐひともまつひとも
    そしてみあげるのだ

    それをよろこびとするひともいる
    それをかなしみとするひともいる

    だが季節はさらにざんこくだ
    そんなおもいもしらず
    それはかねてからのさだめであるかのように
    たちふるまう

    そんなことをおもったわたしのまどにあかりがさす
    きっときょうもはれるだろう
    きっときのうとおなじだろう

    とけいだけがりちぎにときをきざむ
    さも冷酷な書記官でもあるかのように
    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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