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"Valentine's Day" by David Bowie(『ヴァレンタイン・デイ』 by デヴィッド・ボウイ)

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    時節柄(笑)。


    ヴァレンタインがおしえてくれるのは、いったいだれが? ということ
    かけがえのないもの、そんなおもいを、さ
    教師かな、フットボールの花形かな
    ちっちゃなかお
    やせこけたて
    ヴァレンタインがおしえてくれる
    ああ、なんかいいたいことがあるんだろうね
    それがヴァレンタイン・デイさ


    群衆のひとなみをかきわけて
    テディとジュデイがやってくる
    ヴァレンタインはおみとおしさ
    ああ、なんかいいたいことがあるんだろうね
    それがヴァレンタイン・デイさ


    ヴァレンタインがぼくにおしえてくれるのは、どうおもっているのか? ということ
    この世のすべてをあしげにして
    さもなきゃ、みちでつまずいている
    ちっちゃなかお
    やせこけたて
    ヴァレンタインがおしえてくれる
    ああ、なんかいいたいことがあるんだろうね
    それがヴァレンタイン・デイさ


    ちっちゃなかお
    やせこけたて
    それがきょうおこるのさ


    歌詞に登場する「ヴァレンタイン / Valentine」をヴァレンタイン・デイ / Valentine's Dayと謂うその日を擬人化したモノなのか、それともその由来となった聖ウァレンティヌス / Valentinusの事なのか、少し悩みます。しかし、悩んでみたところでその違いを解りやすく訳出する事は出来ません。
    と、同時に同じく歌詞中の代名詞「彼 / He」は、「ヴァレンタイン / Valentine」なのか、それとも、具体的なある人物なのか、そちらの解釈も悩んでしまうのです。
    「テディ・アンド・ジュディ・ダウン / Teddy And Judy Down」の箇所は、「ダウン / Down」は動詞であろうと謂う理解に基づいています。
    「スタンブリング・スルー・ザ・モール / Stumbling Through The Moll」は、"人生につまずく / Stumbling Through Life"と謂う成句があります。なので、そちらを援用してみました。


    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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