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"I Fought The Law" by The Clash(『アイ・フォウト・ザ・ロウ』 by ザ・クラッシュ)

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    前回とのつながりを敢えていえば、ニューヨーク / New York Cityからロンドン / Londonへ。
    でも、パンク / Punk云々以前に、ロックンロール / RocK And Rollの名曲です。


    炎天下で石わる仕事さ
    法律とやらにたてついて権力とやらにつぶされる
    法律とやらにたてついて権力とやらにつぶされる
    かねはほしいがてがでねえ
    法律とやらにたてついて権力とやらにつぶされる
    法律とやらにたてついて権力とやらにつぶされる


    かわいいあいつとわかれて最低だ
    もう勝負ははじまっているというのに
    あいつはいままであったなかで最高だった
    法律とやらにたてついて権力とやらにつぶされる
    法律とやらにたてついて


    ぬすっとどもにはハジキが6丁
    法律とやらにたてついて権力とやらにつぶされる
    法律とやらにたてついて権力とやらにつぶされる
    おんなもいなけりゃたのしくもねぇ
    法律とやらにたてついて権力とやらにつぶされる
    法律とやらにたてついて権力とやらにつぶされる


    負け戦を主題とした曲にしては、苦味や痛みがないのです。歌の主人公は総てを奪われてしまっているのに、能天気なのです。陽気で溌剌としていて、そこが不思議でもあり魅力でもあると思います。
    日本語にして歌えないかなぁと思い、逐語訳はしていません。
    ところで歌詞冒頭の1行をわたしは、「法と闘った / I FoughtThe Law」その以前の、うたの主人公の職業に関する言及だろうとずっと思っていたのですが、もしかすると「法が勝った / The Law Won」後の、服役中の業務に関する言及なのかもしれないなぁと、ふと思ったのでした。


    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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