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"Out Of Touch" by Daryl Hall And John Oates(『アウト・オヴ・タッチ』 by ダリル・ホール・アンド・ジョン・オーツ)

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    『人間の手がまだ触れない / Untouched By Human Hands』(ロバート・シェクリイ /
    Robert Sheckley作)』みたいな歌なのかなぁと思った(でも未読)。


    ぼくたちがしっていることをよびおこしてみよう
    いままでしていたようにからだをつかってさ
    まるでおとぎばなしのなかにめざめたようだ
    あたりいちめん、まるでみたこともないような色彩なのだ
    それでもこおりのかけらは陽のしたでとけるさ
    うしなわれた時間だってもういちどとりもどすこともできる
    ぼくたちはだれもが孤独なたましい
    でもそんなたましいだからこそ意味がある
    あたりをみまわしてごらん


    きみにはおてあげさ
    ぼくには時間がなくて
    しかもよっぱらってもいる
    きみがそばにいないからさ


    だきしめたくなっててをさしのべる
    ここがさむいから愛をさがしてしまう
    気がせいてうごきまわったかとおもえば、ねむけにさそわれてまどろむ
    さもなきゃ極端なふたつのあいだをいったりきたり
    撃ったばかりの銃はあついだろう
    さましたくったってむりなはなし
    なんどもなんどもてをだすからさ
    ぼくたちはだれもが孤独なたましい
    でもそんなたましいだからこそ意味がある
    ひどいはなしさ


    コーラス部の「アウト・オブ / Out Of」を多用している部分は、個別にその意味をひろっていけば、訳文は出来るのです。でも、原文に込められた「アウト / Out」と謂うニュアンスをそこに反映させるのが、難しい(もしかしたら、ダブル・ミーニングではないかなぁと思っているのです)。
    また題名でもある「アウト・オブ・タッチ / Out Of Touch」には幾つもの意味があり、そのどれを採用しても解釈としては成立しそうです。その辺を踏まえて? 上の様にしてみました。


    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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