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詩『みずを汲む:Drawing Water From』

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    すべては徒労なのだ わかりきったことなのだ
    他の手段にたよればよい ひとにたのむというてもある
    しかし、わたしがしたいのだ するしかないのだ

    あなはあいている そこからもれる そのうえにふさいでもいけない
    そしてわたしはさっきからずっと 右往左往してばかりだ

    願をかけているわけでもない もちろん生死がかかっているわけでもない
    おろかだとおもう とてつもなくばかげている

    だが つきることはないのだ つねにそれはあたらしい
    だからこそ わたしはいそしむのだ
    無駄を無駄としって 屋上屋をひたすらかさねる

    そのさきにきっとまっている そんなきやすめももういらない
    もうわたしだけなのだ
    だれがのぞんだわけでもない
    あきらめる そんなたわごとははじめるまえにでもいっておけ
    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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