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"It's a Man's Man's Man's World" by James Brown(『マンズ・マンズ・ワールド』 by ジェームス・ブラウン)

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    先日、ジェームス・ブラウン / James Brownルチアーノ・パヴァロッティ / Luciano Pavarottiによる、この曲のデュエットを聴いて感動したのであります(こちら等で視聴できます)。


    これがおとこのせかいさ
    それでおとこはいきてるのさ
    でもそれだけではだめなのだ
    おんなこどもなしではな


    おとこがくるまをつくる
    みちいくためにさ
    おとこが鉄道をつくる
    おもい荷をはこぶためにさ
    おとこが電灯をたてる
    やみからのがれるためにさ
    おとこが舟をつくる
    ノアがもうけた方舟のように


    おとこがおさないむすめをおもいやることもあるさ
    ああ、おさないむすこにたいしてもだ
    おとこがしあわせにするのさ
    そいつらのためにおもちゃをこさえてな
    だがおとこがそいつができるるのはいつだっていつだってそのあと
    かねをかせいで
    ほかのおとこからかうしかない


    わかっただろう、おとこにおんなが必須なわけは
    あわれまないわけにはいかないよな、おんなのいないおとこなんて
    荒野をさまようようなもの
    くるしみにあがくようなもの
    たったひとりっきりでいるようなもの


    曲名だけから、監獄の様な場所を想定していたんですが。
    いや、もしかすると監獄よりも厳しい環境をうたったのかもしれません。

    by Seal

    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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