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詩『気絶しているぼくのよこで:Behind Me When Going Into Fits』

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    なにかがかわったのだろうか
    もどった意識をゆりもどしてもおぼつかない
    なぜ どうして いつ どこで わきたつのは疑問ばかりだ
    後悔している もうすこしこのままでもよかったくらいだ
    きみのての感触はまだある
    だからさして時間がたったわけでもないのだ
    でもまるで永遠にうしなわれたようなこころもちなのだ
    ぼくのいぬまにあったのかもしれない陰謀
    ありもしない事件ばかりにこころがうばわれる
    めのまえにさしだされたのは1杯のみずだ
    なぜ なんのためらいもなくのみほせてしまうのか
    そこからだろう? 本来は
    まだまだあまいな そういえるのはあれから無事にときがすぎていくからだ
    わらいごとにすませるようになるのはまださきだろう
    でもすこし おちついてきた
    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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