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"God Only Knows" by The Beach Boys(『神のみぞ知る』 by ザ・ビーチ・ボーイズ)

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    この曲の解説に、当時の楽曲に神 / Godと謂う語句が登場するのは珍しい、と謂うモノがあります。
    翻って、ぢゃあ神 / Godってなんなのだろう? と思ってしまいます。


    ねんがらねんじゅう、きみをあいしているってわけじゃない
    でもそらに星々があるかぎり
    うたがう必要はこれっぽちもないし
    それをぼくがわからせてあげよう


    きみなしでいったい、ぼくになにができるのだろう

    もしもきみがぼくからさって
    しかもこれからさきぼくの人生がつづくとおもえても
    この世界はぼくのためにはなんにもならない
    なんのたしにもならないよ


    きみがいなくなったら、ぼくはどうしたらいいのだろう

    冒頭に登場する「ノット〜オールウェイズ / Not - Always」は部分否定です。なので、ちょっと捻って上の様にしてみました。
    難解なのは「ホワット・グッド・ウッド・ リヴィング・ドゥ・ミィ / What Good Would Living Do Me」で、文法的に正しいのかどうかも解りません。だけど、にも関わらずに、歌の主人公がいいたい事はあまりにも明らかな様に思えます。但し、上のモノが原文を踏まえた上で、となるかどうかは自信がありません。
    曲名でもあるコーラス部は、直訳すると"きみなしでぼくがどうしようとするのか神さえも知らない"ですよね。つまり、だれも解らないと謂う主張です(言外にはもっと様々な感情を秘めていると理解する事も出来ますが)。と、なると神 / Godに拘泥する必要は、少なくとも日本語上ではあまりないのでは? と思います。


    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:01 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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