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"I Surrender" by Celine Dion(『アイ・サレンダー』 by セリーヌ・ディオン)

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    前回とは同名異曲 / Same Title But A Different Song。


    このままくらしていくわけにもいかない
    しかもこのほのおはまだもえている
    わたしをみているあなたをみつめれば
    まだそこに意志をみいだすこともできるだろう
    あらゆるゆめのためにたたかうのだ、と
    この確信にもにた根拠をみすてるには
    そのなかにひそむ怖れからのがれるには
    なにをまてばいいのか いったいだれがしろう
    わたしはあなたをあいしているのだ


    だからあきらめよう あらゆることを
    ふたたびいきるための端緒をしるためには
    あなたにとどけと
    あなただってそうおもうにちがいない
    わたしたちはやりとげられるはずなのだ
    ゆめはいくらでもいだいている
    それをすべてあなたにささげよう
    あなたをだきしめて けっしてあなたをのがさないように
    だからこそ あきらめる


    わたしにはこらえられようもない
    あなたのいない夜だなんて
    あなたこそが わたしがつぎへとすすめられるその理由
    しかもいまのわたしにはいきるための真実が必要なのだ
    いまこそ、このときをのがしては
    この怖れからのがれられれば
    しかもまた愛とともにくらしていければ
    わたしからうばわれないかぎり
    わかるはずよ


    夜は日を追うごとにながくなる
    それにつれてほのおはよりもえさかる
    恥さえしのべばいきてはいけるのだ
    わたしからのこえがきこえて
    すべてをなげうつ覚悟よ


    ここで、まさに、いま
    人生をいきなおすことにする
    いまや自由よ だからつかまえてわたしを
    わたしのすべて、ありとあらゆることをあなたにささげるわ
    そういま、


    冒頭の「ゼアズ・ソー・マッチ・ライフ・アイヴ・レフト・トゥ・リヴ / There's So Much Life I've Left To Live」の解釈に苦しみます。"リーヴ・トゥ・ドゥ / Leave To Do"が"任せる"、"〜のままにさせておく"と謂う意味なので、そこから構築してみました。
    「スタンド・フォー / Stand For」 には幾つかの意味がありますが、ここでは"〜のために戦う"と解しました。
    「ソリッド・グラウンド / Solid Ground」は、"確たる根拠"と謂う意味です。
    「メイク・イット・スルー / Make It Through」は"乗り越える"、"うまくやり遂げる"と謂う意味です。
    「スワロー・ワンズ・プライド / Swallow One's Pride」は"誇りを捨てる"、"自尊心を抑える"と謂う意味です。
    題名でもある「アイ・サレンダー / I Surrender」は、一般的な意味での"降参する"と謂う消極的かつ否定的なニュアンスを"サレンダー / Surrender"して、積極的かつ肯定的な意味で起用されています。なので、何度も同じかたちで登場する語句ではあるのですが、その都度、適宜な解釈をしています。


    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * - * -

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