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詩『つじつま:Consistent』

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    そのときはそれで充分だとおもった
    完璧じゃん どこからも文句がでないだろう
    でもだめだ
    あそこがたりず あそこはあぶれ そしてわたし自身がなっとくできない
    そのひとはいう
    うまれたときから墓はあるのだと
    だからそこに埋葬し墓標をすえれば つちはあまる
    そのやりくりがのこされたもの達の使命なのだと
    そんなことはとっくにわかっている
    いま必要なのは道理ではない そのための技術だ
    だからわたしは必死となっている
    この場だけをやりぬければいい
    そのためにはあなのひとつやふたつ さらにほってもよいのだ
    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * - * -

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