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詩『となりのへや:From The Next Room』

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    おとがする
    いやでも想像する
    だれだろう なんだろう
    そこにそのひとの日常をうかべればよい
    それがそのひとの家庭とわかればよい
    でもそれをはばからせるなにかがある
    いやなもの うれうるもの さもなければ
    おちついてかんがえるのだ
    きっとむこうもそうにちがいない
    わたしの わたしによる わたしだからたてるおと
    それらもそうひびく きっと
    ここのとなりで そのへやで
    だからおそるおそるとびらをあけよう そしてもしも
    めがあったそのときはしょうがない 挨拶をしよう
    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * - * -

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