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"Walking On The Moon" by The Police(『ウォーキング・オン・ザ・ムーン』 by ポリス)

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    時節柄。
    今年、中秋の名月 / Harvest Moonは、10月1日です。


    きみがつくれるのは偉大なる足跡である
    つきをあるくように
    ぼくの脚なら、折れてしまうところさ
    つきをあるくように
    一緒にいこうや
    つきをあるくように
    一緒にやっていけるさ
    つきをあるくように


    きみのいえからあるいてかえる
    つきをあるくように
    きみのいえからあるいてかえる
    つきをあるくように
    脚が地面につくのもおぼつかない
    つきをあるくように
    ぼくの脚音すらひびかない
    つきをあるくように


    こんなこというやつもいるんだろうな
    さきのばししたいんだろうって
    でもそうもできない
    これがぼくへのむくいなんだって
    こんなこというやつもいるんだろうな
    あしたはあしたのかぜがふくって
    きみはここにいて
    ぼくはいつもと同様、あそびほうけているんだって


    まぁ、がんばるしかないよ
    それしかね


    「ジャイアント・ステップス・アー・ホワット・ユー・テイク / Giant Steps Are What You Take」は、初めて月面に到着したニール・アームストロング / Neil Armstrongの名言『これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である。 / That's One Small Step For A Man, One Giant Leap For Mankind.』をイメージしているのだろう、と思います。「ジャイアント・ステップス / Giant Steps」はジョン・コルトレーン / John Coltraneのアルバム名『ジャイアント・ステップス / Giant Steps』でありそのタイトル曲『ジャイアント・ステップス / Giant Steps』でもあるのですが。
    "ブレイク・ア・レッグ / Break A Leg"には、"幸運を祈る"と謂う意味がありますが、ここに登場する「マイ・レッグス・ドント・ブレイク / My Legs Don't Break」は、単純に"脚を骨折しない"と謂う意味でしょう。
    「マイ・フィート・ドント・ハードリィ・メイク・ノー・サウンド / My Feet Don't Hardly Make No Sound」は、"ノット〜ハードリィ / Not Hardly"で二重否定 / Double Negativeなのですが、さらに"ノー / No"があるので三重否定 / Triple Negativeになるのでしょうか? 二重否定 / Double Negativeは否定の否定なので強い肯定として解釈すべきなので、それをさらに否定すると謂う事はとっても強い否定と解釈すべきなのでしょうか? 但し、ここでは文意から判断して、上の様にしてあるのです(笑)。
    「ペイ・ア・プライス / Pay A Price」には、"代償を支払う"、"つけがまわってくる"と謂う意味があります。
    「トゥモローズ・アナザー・ディ / Tomorrow's Another Day」は成句、"明日は明日の風が吹く"と訳されるモノです。映画『風とともに去りぬ / Gone With The Wind』で、ヴィヴィアン・リー / Vivien Leigh演じるケイティ・スカーレット・オハラ / Katie Scarlett O'Haraが最期に発する台詞ですね(こちらを参照の事)。
    「キープ・イット・アップ / Keep It Up」は、"がんばり続ける"と謂う意味です。


    るい rui, the creature 4 =OyO= * criticism : music * 00:00 * comments(0) * - * -

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