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詩『いぎようのもの: The Atypicus』

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    おんながたおれている ここではみなれぬものだ こときれているおんなからなきごえがきこえる うんでしんでいる あかごをみていきをのむ あやうくさけびそうになる おぞましい そういうしかない したいはそこにうめたものの さてこのこはどうしよう おんなからはいだいふくをうぶぎとし かかえてむらにもちかえる ひどいにおいだ そしてちがながれてとまらない いつしんでもおかしくない しかしこどもはこどもだ がまんにがまんをかさねてむらおさのもとへいく どうしましょう たずねられたものはかおをしかめながらあごでさしずする もやせと かくしてうまれたばかりでだびにふせられる ほねはははおやのそばにうめたる だがまだきこえる いきたままもやされるそのこの
    るい rui, the creature 4 =OyO= * poetry : sonnet * 00:00 * comments(0) * - * -

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